2021年3月2日火曜日

都合の悪いことを異常気象のせいにしては…


気候変動の本質的なことがわからなくなりますね。

どうして「地球温暖化」を人間の都合で解決しようとするのでしょうか。
数百万年前から地球上の氷河は増えたり減ったりを繰り返していて、
そのつど温暖化と寒冷化が起きているのです。

人類が誕生する前からですよ。

6500万年前に恐竜が絶滅したことを人類が悔やむ必要などないはずです。
「あのとき私が隕石の軌道を変えていれば絶滅はまぬがれたのに…」
「私が恐竜を安全な場所に導いていれば助けることができた…」
などと考える人がいますかね?



人が住む環境だけを快適にすることを考えればいいはずなのに、
なぜか全地球の全生命体を意のままに制御しようとしてしまうんですよね。

人間の勝手な都合でそうすることのほうがよほど悪影響だとは思いませんか?

人が一生住むこともない超高山や砂漠や氷河まで人間の都合でどうにかしようとするのはなぜですか?
誰もいない山奥に分け入って蚊やゴキブリを徹底的に駆除する必要がありますか?

大自然のことはそっとしておいて、まずは人が実際に生活している地域のことを重点的に考えるべきです。

人間の生活圏の治安や汚染を解決する方向へ進んでほしいです。


異常気象の「異常」というセンセーショナルな言葉だけが独り歩きしてしまっていて、
「正常」が何なのかを誰も定義することができていないのが現状です。

地球の歴史は46億年といわれていますが、実際に人間が観測した気象は何年間ですか?
たかだか数百年間の「平均」を求めて何が理解できますか?

ほんの一部のデータだけを見て判断するのは、捏造や印象操作と変わらないのではないでしょうか。

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