2020年6月7日日曜日

エネループの急速充電器BQ-CC85がヒュン ((( ・ω・)三ω・) ヒュン

 ナイトライダーみたいで.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!
ヒュン ((( ・ω・)三ω・) ヒュン
エネループ付きの急速充電器ですが…
ペラペラの絶縁シートにエネループ4本が入っているだけなので「ケース」には到底なりません。
充電器そのものに電池を入れて保管用のケースとするのはやめましょう。
 3色LEDランプが電池を1個ずつ認識し、最適な充電を自動で行うようになっています。
ボタンやスイッチの類いはまったくありません。
エネループを+ー正しくセットして家庭用コンセントに挿せば完全自動で充電されます。
充電後に通電を停止する動作さえも自動!
非常に多機能ですが利用者側でできる操作が何もないことが特徴。
過充電を防いでエネループの寿命を伸ばす仕様になっているためか、
残量のあるエネループをセットしても「あえて」満充電にはしないようで、
この表の「充電時間(目安)」よりはるかに早く完了します。
「つぎ足し充電対応」がそれに相当するんでしょうか。
感覚的に半分以上消耗したエネループを4本充電しても1時間ほどで完了します。
ええ…感覚的なので正確な容量はわかりません。

エネループはリチウムイオンバッテリーほどではないにせよ「つぎ足し充電による劣化」が起こりにくく、
基本的にはどんなタイミングで充電を開始してもいい設計になっているとされています。

感覚的に「そろそろ充電しとくかぁ」という段階で充電をすれば問題ないはずです。

消費電力の少ない「時計」に使用する場合は過放電に気をつけなければなりません。
アラームもギミックもないシンプルな置き時計は電池寿命が年単位におよぶことがあるため、
あまりにも長期間放置されたエネループが過放電による障害を起こす可能性があります。
エネループは「充放電」の繰り返しには強い設計になっているはずですが、
一方的な放電と充電が続く状況には向いていないのではないでしょうか。

もし電池のベンチマークを実施する場合は「終止電圧」を常に計測しながら行うようにしてください。
回路によっては電圧を無視して際限なく放電を続けてしまうからです。

昔から「時計」や「懐中電灯」の電池が液漏れを起こすトラブルが多いのは、
終止電圧を検知して放電を停止する回路が組み込まれていないのが原因です。

基本的すぎて無視されやすいのは、
・使用していない機器からは電池を外しておく。
・使い切ったらすぐに電池を交換する。
・新旧の電池を混合して使用しない。
・メーカーの違う電池を混合して使用しない。
・ロットの違う同一製品や長期にわたって特定の機器で使用した充電池は他のものと混ぜて使わないほうがいい。
ということがあります。

決して機器に電池を入れたまま長期間放置してはいけないのです。
「たぶん来年になったら使うかな…」
といって放置すると、液漏れで使い物にならなくなったという被害がよくあります。

取り外して電池を別に保管しておくか、
機器に入れたまま絶縁シートを電池に挟むなどの工夫が必要です。


……レビューでもなんでもない記事ですが、念のため。



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