磁気式はスイッチ(ホットスワップ)ではなくホールセンサー(基板)が壊れたらDIYレベルの作業では修理できない問題がある。
メカニカルと違って精密なセンサーの塊のような基板であり、常に高頻度で磁力の変化を検出し動作を行うプログラムは大変デリケートなのだ……
故障個所を特定することも難しければ、それを直すのも難しい。
猫も杓子も磁気式、ラピッドトリガーというわけにはいかないのだ。
メカニカルキーボードのほうが構造がはるかにシンプルで、スイッチの交換のみで復旧できる可能性が高い。
ホールセンサーは酷暑の日本では思いのほか堪(こた)えるかもしれない。
メーカー保証で交換してもらっても、また同じ不具合を起こす可能性もある。
(´ヘ`;)ハァ
メカニカルキーボードを再評価する形にはなったものの、まだどのメーカーもメカニカルでWebドライバーに対応しているキーボードは見当たらない……
さっさと対応しろよ;;
本体ファームウェアを書き換えるだけじゃないの??
やっぱりインストールアプリが個人情報収集に重要な役割を果たしているから、Webドライバーに移行するのが不都合なんだろ??
対応の遅さには不信感が募ってしょうがない……
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