2019年3月30日土曜日

薄くなってきた腹筋

痩せるのに適した腹筋トレーニングを続けること半年。
「筋肉をつける」のと違って毎日休まずに行うのがポイントです。
高負荷のトレーニングのあと2日ほど休むのはあくまで筋肉を肥大化させるためであり、
見た目を細くする効果はないということでしょう。
1年ほど前まではどうも腹部が張る感じが強く、服がきつくなっていたんですよね;;
「なんかどんどん太ってきたんじゃね??」とさえ感じていました。
そして当時は腰痛が特にひどかった。
適切でない腹筋運動を続けていたためでした。
仰向けから上体を起こす典型的なトレーニングは実は不適切なのです。
腰や背中を痛める原因になるし、下腹部をかえって太らせることにつながります。
半年ほど前から実施している適切なトレーニングとは、
おもに体幹を鍛えるのが目的で、「運動」というよりも体を静止させて姿勢を維持するものです。
さまざまな器具を使ったり、ひたすら汗をかくような激しい動きを繰り返したりすると、
表面の筋肉ばかりが増加し、見た目がどんどん太ましくなることが多いようです。
トレーニングをしている気がするだけという場合もあり、
肝心の痩せる効果も、体力をつけることも、腰痛を改善することもできないかもしれません。
かえって食欲が増して太ってしまうケースもあります。

また、運動しているアピールが主要な目的になり、本来の意味を失うことも少なくありません。

「腕立て伏せ」すら適切なやり方を知らずに行っている人がほとんどです。
腕立て伏せは決して腕の力で体を上げ下げするのではありません。
お腹に力を入れて体をまっすぐに保たないと腰痛の原因になってしまいます。
腕と肩の筋肉ばかりを意識していると、腰が反って体幹に非常に悪い負荷がかかります。

お腹を引き締め、上半身と下半身が床で前後に開いていかないようにしっかり支えます。
ぐっと引きつけて腹部にテンションをかけるイメージです。

腕立て伏せにも腹筋の支えが必要だということがわかるでしょう。
姿勢を保つために腹筋は欠かせません。
運動中はもちろん、ただ座ったり立ったりしているだけでも、体を支えているのは腹筋なのです。
腹筋を意識して生活するだけでも姿勢がよくなり、スタイルの向上が期待できるほどです。

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