2019年10月11日金曜日

サトウキビではなくたけのこの里

フォントが完全に竹じゃんこれwwwww
竹書房の里……
選挙とかイミフwwwうはwwwwおkwwww
≧∀≦ブハハハハハハ
5個しか入ってないwwwwwwwwwwww
5個も入っているというべきか……?

主張したいことはよくわかるけど、「言い方に問題がある」というのは案外多いよね。

「物を減らす」というと必要なものまで減らしてしまったり、
「まだ減らせるものがあるだろう」などと部外者から煽られたりするわけ。

たとえば「絞る」と言い換えてみる。
「制限する」というのもいいかもしれない。

絞る…か…

「減らす」とか「なくす」よりは積極的な感じがするし、
変な誤解を与えることもないと思う。

実際「減らせ!なくせ!」と言われ続けるのは憂鬱になる。
言葉の印象が非常に悪く、真意が伝わりにくい。
最終的に自分の命を抹消するしかなくなってしまう。

やはり言葉一つで違う。


景気や人間関係や自然環境の悪化を人間のせいにしなくてもいい。

仮に誰かが原因だとして、その人に責任を取らせることが可能だろうか?
商談でも競技でもなんでもそうだけど、
どうして失敗や敗退の原因を人に押し付けようとするのか。
「また次回も頑張ろう」でいいのに。


成功すれば自分の手柄。失敗すれば他人のせい。

こんなのばっかりだね。単なる偶然なのに。



人間の脳は本来、あまり考えることには向いていないらしい。

論理的に考えるよりも、本能的というか反射的な素早い対応をしなければ、
他の動物に狩られるほど弱い立場だったからだ。

立ち止まって思案していては爪や牙で引き裂かれてしまう。

だから太古の人類のうち「頭を使う人」は生き残ることができなかった。
本能的にその場から離れたり、身を隠したり、反撃したりする人だけが生き残った。
そういう野性的な気質を備えた人は現代でも生存している。


しかし……
根っからの頭脳派にとっては生きづらいことこの上ない。

人類はたしかに知能やテクノロジーを発達させてきたが、
それだけでは決して生き残れない。

「分析」「予測」「判断」といった能力は、人類よりもAIのほうが優っている分野がある。
最終的な「判断」を人類が下そうとして失敗するためである。

そう……
一見テクノロジーを駆使して生活を豊かにしている頭脳派の人間こそが、
実はAIに翻弄され、自分の考えを持つことができなくなっているのだ。

おそらく人間は「脳」だけを取り出して理想的な環境に置いても、
生きていけないというか、幸せな人生を送ることができない。

頭を使えば使うほど賢くなるというのは幻想だ。

実際には不安要素が増え、その対策に追われ、余裕がなくなっていく。

結局、太古も現代も頭を使うだけの人間は淘汰されてしまうのだろうか。

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