2014年5月16日金曜日

腹筋を鍛えるようになると腰痛が気にならなくなってきた

持病というわけではないのですが慢性的な腰痛がありましてね…
その原因はおそらく中学生のころからくせになっていた、関節をボキボキと鳴らしてしまう
非常に危険な習慣にあったのではないかと思います。

ボキボキッ!!グキッ!!メキッ!!

と盛大に鳴らすと、その瞬間は快感とリフレッシュのような錯覚が起こり、
なんとなく体にいいようにさえ感じるんですよ……

絶対にやめてくださいね!

腰や首はもちろん、足首や手の指の関節も鳴らさないほうがいいです。
ストレッチをするのなら音を鳴らさないようにゆっくりと各部位を伸ばしましょう。
これは基本中の基本です!
反動やスナップを利かせて体を伸ばす・ひねる・回すのはいけないんです。
勢いに身を委ねるとダメージを受けます。

息を止めないように、ゆっくりと、体を伸ばしていく……

腰痛や足の痛みなどの原因としては、
単純に体への持続的な負荷や急激なストップ・ゴーによる障害だけではなく、
筋力不足であることもあるようです。

腰痛に対して湿布薬やマッサージなどで一時的な改善はあっても、
根本的によくならないのは、筋力が足りないか低下している可能性が。

腰は背筋や腹筋により支えられ、動かす部位ですから、
それらの筋力が衰えると姿勢を保つのが難しくなり、
痛みとして現れることがあるんですね。

それで腹筋を正しく鍛えることで腰回りの筋力が向上すると、
腰痛の原因が解消され、痛みがなくなることもあるわけです。

もちろん間違った筋トレや過剰な運動は逆効果なので、
適切な仕方で継続することが一番大切です。

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