2019年12月22日日曜日

血が濃くなるのは生物学的には危険…

スズムシやメダカやセキセイインコなどの小動物でそれを目の当たりにしたのですが…
飼育下で繁殖させていると数年で絶滅するんですよ…

閉鎖環境では近親交配が繰り返され、脆弱な個体や生殖能力を持たないものばかりが生まれて死に絶えてしまう。

短命で世代交代の早い動物ほど顕著で、永遠に続くことは決してありません。
これは人間にも当てはまるのでしょうか?
長命で世代の長い動物の筆頭である人類も例外ではないような気がします。

日本人が日本人と結婚して子供が生まれ、
また日本人同士で孫が生まれ……
と繰り返されていくのを「純血の日本人」と誇ることがあると思います。

しかしそれは何世代まで有効なのでしょうか…

外国人の異性を恋愛や生殖の対象と捉える人たちは昔から存在していました。
日本人と外国人との間に生まれたいわゆる「混血」に魅力を感じる人もいます。
これは生物としてはごく自然なことです。

近い遺伝子を持つ者……つまり自分に似た異性を本能的に避けるようにプログラムされているからです。
それとなく避けるために思春期を迎えるころになると、不適切な対象は「体臭」や「声」や「顔」や「言動」を本能的に嫌うようになっています。
自分の親や兄弟と子供を作るのは危険であると。

一方、明らかに「骨格」や「言語」や「習慣」の異なる外国人を見ても、
「遺伝子が近い」とは感じません。
だから生物としては日本人同士よりも外国人と交配したほうが理にかなっているはずです。
そして実際、「日本の男は頼りない!外国の男のほうがいい!」といった悲鳴が聞かれます。

単なる異国情緒に憧れているというより、非常に緊迫している印象があります。
その実態は「フェミニズム」などではなく、特定の人種の遺伝子が濃くなりすぎていて、
これ以上交配すると危険な状態に差しかかっているためではないでしょうか。

外国からの「移民」を受け入れるのは経済的な事情や政策ではなく、人類の存続に関わる重要な意味があるはずです。
むしろそう考えたほうがしっくり来るのですが、どうなのでしょうか……

「日本の人口」が保たれているように見えても、実際には減少した日本人を埋める形で外国人が入ってきているだけで、
日本人は数を減らしているはずです。
すると必然的にパートナーとして外国人を選ぶ機会が増えるというか、ほかに選びようがなくなり、
濃くなりすぎた日本人の血が薄められる………というのはとても自然な考え方だと思います。

生物は究極的には遺伝子の言いなりになる運命にあります。

どれほど感情や知性を振り絞っても、遺伝子の仕様からは逃れられないといいます。

そこで絶望や憎悪を抱くか、それとも「遺伝子の仕様だからしゃーない」とあきらめるか……

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