2017年10月31日火曜日

ウエハース薄っwwwww

J( 'ー`)しがwwwwwwwwwww
「ロングセラー」のことを勘違いしてwwwwwwwww
細長い=ロング

って言ってたwwwwwwww

2017年10月30日月曜日

パソコンにアース線をつないでハムノイズを解消

パソコンのカバーや電源ユニットを固定している「金属ネジ」がアースのポイントです。
スピーカーやイヤホンから「ブーン」という低周波ノイズが実際に聞こえている場合、
ここに指を触れていると収まることがあります(人体がアースとなるため)。
このネジを緩めて電線を巻いて締めつけます。
電源ケーブルからアース線が伸びているなら、ここからアースを取ります。
パソコン本体だけでなくモニターにも同様のアース線があることがあります。
コンセントにアース端子があればそこへつなげばいいのですが、端子のない家屋の場合、
金属の窓枠にある金属ネジを使って適当に締めましょう。

ブーンというハムノイズは交流の周波数で再生される非常に特徴的な低音です。
低周波だけに頭痛の原因となることもあり、なるべく対策をしたいところです。

このノイズはデバイスのボリュームにかかわらずほぼ同じ音量で聞こえてくるのが特徴です。
音源が無音であろうが爆音であろうが一定の周波数で「ブーン」。

常に背景で音が鳴っているようなものなので、扇風機やエアコン、ハァンヒーターが稼働している部屋では
聞こえないことがあるため、機器を止めて初めてノイズに気づくケースが多いようです。


USBヘッドセットやUSBアダプタ経由のヘッドホンで
左耳だけノイズが聞こえる、発振する、左右の聴覚が変になるなどの症状は
いずれも電源から生じるハムノイズが原因である可能性が高いので
必ずアースを取るようにしましょう。


マイクに手を触れただけで「ブーン」というひどいノイズが発生するのも
アースを取ることによって完全に解消されました。

2017年10月29日日曜日

腹筋のП( ^▽^)_ハイターッチ

П( ^▽^)_ハイターッチwwwwwwwwwwwwwww
顔文字が基地外すぎると評判のП( ^▽^)_ハイターッチ
П( ^▽^)_ハイターッチとしかいいようがない基地外だな…
陰キャとか陽キャとかいっているのは陰キャらしいね……
自分の狭小な視野でレッテル貼りをするのが陰キャ特有だそうだ……
じゃあ腹筋も陰キャだろ、って決めつけたらそれが陰キャなんですね。
陽キャの光に照らされてできた影こそ陰キャの正体なのか????
みな陰キャであり、陽キャでもある……哲学だな……

2017年10月27日金曜日

(・∀・)つ旦~ オチャノメ!

このマスカットのようなジュースはお茶です(・∀・)つ旦~ オチャノメ!
玉露入りのちょっと高級な(・∀・)オチャノンデカエレ!!ですよ(・∀・)つ旦~ オチャノメ!
( ^ω^)_凵 どうぞ( ^^) _U~~

2017年10月26日木曜日

ドーナツさん

名前はわからんけどミスタードーナツのドーナツwwww
ミスターマリックさんwwwwwww
ミスタードーナツさん……
さかなクンさん……
あすさんさんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
aspirinさん、すごいです!最高です!

2017年10月25日水曜日

温めて( ゚v^ ) オイチイビーフ&ベーコン

温めて( ゚v^ ) オイチイ
グルメバーガー
ビーフ&ベーコン
ケビン・ベーコン
323円(税込348円)
相変わらず難解な開け口。
具体的にどう開けるのか書いといてほしいwwwwww
プライムデリカ……古手梨花……りかちゃま……
ξζξ(゚▽゚)ξζξ「たぬきだよ」
ケビン・ベーコンがo< ´・ω・` >oビローンしてて( ゚v^ ) オイチイ

2017年10月24日火曜日

シャキッシャキッ!!と

茎わかめwwwwwwwwwwwwww

シャキッシャキッ!!wwwwwwwwww

○ちょい厚○

茎わかめ好好好好好好好好好>ヽ(ロ≦ヽ)

2017年10月23日月曜日

台風の腹筋ヘ(°◇、°)ノ~

超大型の台風が迫ってきやがりましたよ……
気象衛星の画像だとぜんぜん大きく見えない台風……
未明から朝にかけて最接近するから暴風が(♯()ω()) ウッサイ!!
|∵(・)(・),∴∵∴|< うるせー馬鹿ですよ台風……
どんどん気圧が下がっています!
このアプリで風向風力のアイコンがこんなでかくなるのは始めてだ…

2017年10月21日土曜日

有能ロールケーキwwwww

パンプ手巻き
 なんと書いてあるのか確認する前に捨ててしまった…
これがパンプ手巻きである。
ヽ ・∀・ ノ ヤター!

(´・ω・`)ω・`)  キャー
/ つ⊂  \

有能寄りのロールケーキでヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

2017年10月20日金曜日

目を合わせぬ黒猫

めたちゃんwwwww
\(^ω^\Ξ/^ω^)/にゃにゃにゃー!にゃにゃにゃー!
猫は( =^ω^)にゃんにゃんお!なんて言わないwwwwww

2017年10月19日木曜日

ミスタードナッツ

 (^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ
出前というか出張で売りに来たミスタードナッツですよ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
既定の種類のドーナッツが5個入って数百円?300円だったか500円だったか…
どうなっつ…
どれみふぁどれみふぁどれみふぁどーーーーーーーーーーーーーーーーwwwなつwwwwwwww
いちどあっwwwwwwwwwたーらともだちでwwwwww
まーいにちああwwwwwwwたwwwらきょーだいだwwwwwww
みーろwwwwwwwww
はーよwwwwwwww
れっしーwwwwwwwwwwそらをwwwwwwwwwwwwww
どうなつてるのwwwwwwwwwwwこのしまはwww(どうなつwwwww)
( ´∀`)ギァアッハハ/l/l/ヽ/ヽ ノ \ノ \ / \

パサパサかと思ったら意外にもジューシーで( ゚v^ ) オイチイ

2017年10月18日水曜日

Logicool G433ヘッドセット レビュー

着脱式のG433本体側に接続するミニプラグは5極になっています。
まるでソニーのノイズキャンセリングイヤホンのようです。
G433のブームマイクは3極。
ヘッドセットではなくPCのマイク端子に挿しても普通に認識されるため、
何の変哲もないプラグインパワーのマイクであることがわかります。

付属のサウンドカード(USB-DAC)は4極ジャックであることから、
ソニーのノイズキャンセリングイヤホンの機構とは違うはず……
サウンドカードにノイズキャンセリングの回路があるわけではないですよね?

再生機器側ではなくヘッドセット側が5極になっているのはどういうこと?
ヘッドセット側が4極じゃなくて5極なのはどうして??
バランス接続とか独立グラウンドケーブルというやつ……?
メーカーサイトに何も書いていないからわかりません(つд⊂)エーン
仕組みがわからない;;

動画の解説を見てみると……
マイクとヘッドセットのクロストークを抑えるために独自の設計を施しています。」とあるので、
グラウンドを分離するために5極になっている可能性がありますね。
「PCゲーブル」ワロタwwwwwww

着脱式ケーブル・マイクともにプラグには最初から汚れや油膜のようなものがついている場合があるため、
使用前に必ずティッシュやクロスで拭き取ることが大切です。
端子の汚れが音質の劣化や接触不良の原因になっていることが往々にしてあります。

一見わかりにくいのですが、マイクのプラグは円柱形のスリーブの一箇所に突起があり、
ヘッドセット本体に向きを正しく挿し込まないとまともに集音できません。
G433のマイク音質があまりにも悪いと感じたら、プラグを正しく接続できているかどうか確認してください。

気になるサウンドカードのホワイトノイズ(残留ノイズ)は……
SoundBlasterX G1より小さく抑えられています!

SoundBlasterのサウンドデバイスの使用感でよく聞かれる、
再生する信号がなくなった十数秒後にホワイトノイズが収まる現象」とは異なる挙動がありました。

G433のサウンドカードは再生する信号がなくなった直後に駆動を止める仕様になっているのか、
音声ファイルの再生を止めると「プツッ」という小さな音が必ず聞こえます
おそらくパワーマネジメントや無音時のホワイトノイズがいつまでも聞こえないようにする配慮と思われますが、
プツッというポップノイズ的な音がわずかに出ることは妥協しなければならないようです。


ヘッドセットのケーブルにアナログ式のボリュームコントローラーがついており、
ここで音量を絞ることでほぼ完全にホワイトノイズを消せます。
ダイヤルには適度な重さがあって音量を微調整することも可能。
若干のギャングエラーと100%付近に「ガリ」があります

個体差があるはずなので参考までに。



ダイヤルの100%付近ではやはり「サーーーー」というホワイトノイズが聞こえるので、
大好評のアッテネーター、
ZY-Cable ER4P ER4S 4P to 4S p to s p2s インピーダンス ケーブル ZY-001
分岐アダプタを介して接続しています。見た目はとても悪いですが、音質はきわめて高いです。

G433のサウンドカードの無音時のホワイトノイズはSoundBlasterX G1と少し違って
音量に波があるように聞こえます。
ノイズ自体はG1より確実に小さいのですが、起伏のある音なのでかえって気になるかもしれません。
ヘッドバンドの調整は軽いノッチのある鉄製のスライダーで行います。
一見プラスチックのようですが、つや消し塗装の金属製です。
非常に薄く目盛りがついています。
プラスチック部分も電動工具に採用されているような頑丈そうなものが使われています。
ちょっとやそっとの衝撃では折れそうにありません。
耐久力にはかなり期待できそうです。
これでいて259グラムという軽さ!
350グラム前後のヘッドセットと比べたら驚くほど軽量です。
イヤーパッドはメッシュで通気性に優れるファブリック素材でできています。
最初は「これはどうなのかな…」と思っていましたが、柔らかく、サラサラとしていて、
合皮やビロード素材のものよりもはるかに蒸れません
始めは少し固くて頭部を圧迫するような感じがあったのですが、
体温で暖められると柔らかくなる性質があるのか、あるいは半日ほど装着し続けて慣れたからなのか、
非常に快適になりました。
見た目や第一印象だけで判断せず、ぜひしばらく使ってみることをお勧めします。
ハウジングも繊維のようなデニムのような和紙のような質感のファブリック素材で覆われています。
ハウジングの表面にぴったりと貼りつけられているようです。
ただ……デザイン性なのでしょうけど、円形のエッジ部分がこすれてすぐに摩耗しそうです……
見るからに円の周囲、エッジの立っている形状がすり切れそうですよね。
この点が少し気がかりです。イヤーパッドと違って交換はできそうにないですし。

ロジクールの保証は基本的に「新品との交換」であるそうですが、
外観の傷や摩耗ではなく、正常な使用下における断線や破損のみ対応します。
パッケージはグレーを基調としたロジクールのイメージカラー・青というシンプルなデザイン。
 これは!!
昔からロジクール製品は
開封に難儀する
ものが多かったのですが、 この化粧箱にはミシン目が入っていて引くだけで開けられます!
これは画期的だwwwwwwww
見るからに陰キャっぽい少年が深刻な面持ちでG433を装着。
ゲーミングだけでなく映画や音楽鑑賞にもカジュアルに街中でも使えますよ。
メガネをかけていてもまったく違和感なく装着できます。
むしろオーバーフック式のイヤホンのほうがメガネのテンプルに引っかかりやすいなぁ…と比較してしまうほどG433は快適です。
本当に「プロゲーマー」の実態や使用環境を反映して設計されていることがわかりますね!
外装を開けるとマグネットでくっつく箱が現れました。
巨大なロゴマークが見えます。
この透明な梱包を見るとかつてのロジクールっぽさを感じますねwwwww
昔は異常に硬いプラスチックを圧着した梱包の開封に苦労したんです。
ハサミを入れても上手く切れず、手で無理やり引き裂いていましたねぇ……
このパッケージはプラスチックを上からかぶせてあるだけです。
開封レビューはあまり需要がないので割愛します。
はい。
実はSoundBlasterX G1が壊れたのかと思い、急遽サウンドカードを買いにエディオンまで走ったんです。
しかし……もうPCIeもUSBもまともなものが売ってないんですよね……
G1の在庫はありましたが、また壊れたら嫌なのでほかのものをと思っていたんですが…
左がG433付属のサウンドカード、右がG1。
見た目がよく似ているのでOEMかもしれませんが……わかりません。
G433のほうがホワイトノイズが少なく、LEDの光るギミックもなく、発熱も非常に少ないので
中身が同じということはなさそうです。
G1はWindows環境で専用のソフトウェアをインストールした場合に
24ビット・96kHzで再生できるのに対し、
G433は16ビット・48kHzまでしか対応しません
ハイレゾのファンにとっては残念な仕様でしょうね。

しかし実際に聞いてみればこの数値と音質は関係ないことがわかると思います。
そもそもG433自体が20Hz~20kHzの再生周波数と明記されており、
ハイレゾのハの字も主張していないのです。

スペックには特に記述されていませんが、G433のサウンドカードは遅延も低く抑えられていて、
ゲームにおいて音質より重要かもしれないところをいろいろと強化しているそうです。


G1にはたぶんDSP(デジタルサウンドプロセッサー)とメモリが内蔵されているため、
一度X-Plus Configuratorで設定(保存)を行うと、
専用のドライバ・ソフトウェアのインストールされていないPCでもエフェクトを利用することができます。
しかしプリセットされている6種類のゲームタイトルやPS4の設定から1つのみを設定できるだけで、
BlasterX Acoustic Engine Proの任意の設定を保存することはできません
プリセットを切り替えるためにはX-Plus Configuretorが必要です。

またUSBのアンペア(入力)が異なり、G433が5V 100mA、G1が5V 500mAになっています。

見た目がほぼ同じSound Blaster Play! 3と比べてG1の価格が割高なのは、
DSPと、BlasterX Acoustic Engine Pro(Liteでない)の利用料(?)が乗っているからだと思われます。
欠点としてはG1にはいわゆるステレオミキサーと呼ばれる再生リダイレクト機能がないことです。
で……
まずG433付属のサウンドカードだけパソコンにセットし、RHA CL750をつないで聞いてみたんですが……
Σ(;´△`)エッ!?
なんで(壊れたと思っていた)G1と同じ症状があるんだよ……
まさかG1じゃなくてCL750が壊れてたのか??????????????

いったいなぜG1が壊れたのかと思ったのかというと、
左の音声にだけ「ブーーーーン」というハムノイズが混じって聞こえるようになり、
G1のUSB端子の金属部分に手を触れている間だけそれが収まることから、
絶縁の不良が疑われたためです。

ウー c(`Д´c)
どうもCL750の左がおかしいっぽい……


原因特定&問題解決

パソコンのアースが不十分だったことが原因でした。
CL750を疑ってごめんね!
古い家なのでコンセントにアース端子がないため何もせずにいたのですが、
適当なビニールコード(電線)で電源ケーブルのアースをアルミの窓枠につないだら
ハムノイズが完全に消えました!!

G933のレビューで
USB接続すると左側だけ発振するような感じがする
というものがありました。
おそらくこれも交流電源から生じているハムノイズが原因であると考えられます。
私も左耳だけブーンというノイズとしびれるような感覚を経験したので
パソコンのアースをしっかりと行うことで解決するはずです。
じゃあG433は無駄だったのか………
いや!!!!!!
このヘッドセットの目玉をいまさらですが紹介します。
付属のサウンドカードでなければだめですが、7.1chヴァーチャルサラウンドを利用できるのです。
Logicoolゲームソフトウェアをダウンロード、インストールすると再起動を促されるのでその通りに実行します。
イコライザーにはいくつかのジャンルのゲームに適したプリセットから選択するほか、
独自に設定しプロファイルを切り替えて運用することもできます。
「アドバンストイコライザー」や「ベース」「トレブル」はプリセットからは変更できません
まずカスタムイコライザーの「+」を押して新規に作成し、
アドバンストイコライザーの右のボタンを押してオフにする必要があります。
するとベースとトレブルのスライダーを動かすことができるようになります。

「サイドトーン」というのは、マイクに向かって話している自分の声をヘッドホンからモニターする機能のことです。
これは一般的な電話機にもある機能で、自分の声を自分の耳である程度聞こえる環境のほうが
話しやすくなるという人間の生体的な反応に合わせて設計されています。

サイドトーンのレベルを上げると、ヘッドホンから自分の声がより大きく聞こえるようになります。
もし不自由を感じるならレベルを下げてください。
自分の声が聞こえる!不具合だ!」と騒ぐ人がいますが、サイドトーンを0にすれば解決します。
DTS Headphone:Xという素晴らしいサラウンドサウンドを体験することができます。

「ルーム名」というのを最初、何かの誤訳だと思っていました。
実はこれは本当に文字通りの「ルーム」、実際の「部屋」を表しているのです。

サラウンドサウンドを再現するにあたって実在する部屋にサラウンドスピーカーを設置し、
その空間にいる人の耳に聴覚的にどのように聞こえているのかのデータを取り、
その通りの音をヘッドホンから出すようにした技術……ということだそうです。

Logitech Signature Studioは、Logitech社にあるシグネチャースタジオという
実際の音響室で聞こえる音を再現します。

DTSスーパーステレオモードはSuper Stereo FrontとWideを選べます。
Frontは「前」から聞こえてくる印象が強くなり、Wideはより「左右」への広がりが強く聞こえます。


あまり変更できる要素の多くないサラウンドですが、サラウンド音源でもステレオ音源でも有効になり、
擬似的ではあってもかなり忠実に「その部屋で実際にスピーカーで聞いている感じ」を再現します。

Logicoolゲームソフトウェアには実装されていませんが、
理論上、どのような部屋でもデータを集めればDTS Headphone:Xの技術でそれを再現し、
「ルーム名」に追加していくことが可能であるそうですよ。


想像よりはるかにすごいサラウンド!

DTS Headphone:Xとは、
「ヘッドホンのサラウンド感を増す」のではなく、
「実際の部屋に置かれたサラウンドスピーカーから出ている音をヘッドホンで聞いているような感じにさせる」
というアプローチでゲームだけでなく映画や音楽、ボイスチャットに至るまであらゆるサウンドの体験をアップグレードします。



正直ヘッドホンのヴァーチャルサラウンドにはまったく期待していませんでした。
でもこれは……サラウンドを有効にした瞬間に認識がガラリと変わってしまいました。
本当にスタジオで聞いているような錯覚に陥るほど……

スタジオで聞いた経験はないけど……


G433の音質は…

非常に「硬い音」です。
残響や広がりを極力抑えてあるかのような硬い音。
しばしば「軽い音」とも形容されるタイプの音です。

あまり音楽鑑賞には向きませんね。
キレッキレというほどではありませんが、伸びのない音なのでこれを鑑賞用に選ぶ人は少ないと思います。

私には好みの音質なんですけどね。

G433をG1に接続して聞いていますが非常にいい感じです。


ゲームとしてはマインクラフトでブロックを置く、石ブロックの上を歩く・壊すなどの効果音が
トンットンットンッ!
と軽快で心地よく、聞いているだけで楽しくなるほど。

ヘッドセット自体が硬い音質なだけに、ソフトウェア(LGS)によるイコライザやサラウンドがなじみ、
残響のレベルを調整しやすくなっているような印象を受けます。
たぶん伸びのいい音質だと不要な残響が発生し、ゲームにおける定位が損なわれるのではないでしょうか。

ゲーミングヘッドセットなんか音楽鑑賞には向かない、という固定観念を持っている方にはお勧めしません。
ほかに音のいいものがいくらでもあるはずだからです。
ゲーム用に初めてヘッドホンを買ってみるという方には悪くない選択だと思います。

悲しいことに「ゲーミングヘッドセット」というバイアスがかかるせいで
レビューでは必ずといっていいほど「これは音楽鑑賞用ではありません」と断りを入れているのを見かけます。
エディオンやe☆イヤホンなど試聴のできる店舗でよくヘッドホンを聞いているのですが、
高価格なものはそれだけで「音がいいというバイアス」がかかるため、無意識のうちにそう判断する傾向にあります。

しかし実際、何十万円もするヘッドホンも大していい音とは感じないことがあるし、
安くても好みの音であることもあります。

メーカーも高いものほどいいというマーケティングをしているし、消費者も
「自分はこんなに高いものを買ったのだから音がいいのは当然だ」という認識を持つため、
どうしてもゲーミングヘッドセットは劣っているとみなされるのが現実です。

そのうち「製造国」がどうのこうの言い出して、製品とはまったく関係のない要素を批判し、
もはや音質や使用感のレビューや議論ではなくなることがよくあります。

あくまではG433の音を気に入っていて、装着感もマイクの質もいいと感じているだけで、
これが絶対的な評価になっているわけではないことを強調しておきます。



インピーダンスケーブルを使用すると音場が非常に広くなった感じがし、サラウンドの質が向上します。


サラウンドの質は
リアル>>越えられない壁>>バーチャル
だと思われがちですが、DTS Headphone:Xのアプローチとは、
リアルサラウンド環境での聞こえ方をバーチャルで再現するというものであり、
処理の大半をソフトウェアで行い、ヘッドホンはそれを出力する手段に過ぎません。

たとえが悪いかもしれませんが、
現実よりもゲームの仮想世界のほうが魅力的な場合があるのと同じように、
サラウンドの実力というのも何を表現するかによって評価が異なってくるものなのです。

リアルの7.1chサラウンドスピーカーから実際に音声を再生したとしても、
耳に届くまでには物理的な空間があり、それを考慮して調整することは困難です。
一方バーチャルサラウンドはヘッドホンの左右2つのスピーカーのみで再生するわけですが、
ようは「リアルサラウンドの聞こえ方」を再現できればよく、そういった処理はハードウェアよりも
ソフトウェアが得意とし、ありあまるコンピューターの演算能力を注力すればたやすい……
それどころかリアルよりも実用的なサラウンドを作り上げることもできる……

DTS Headphone:Xもバーチャルサラウンドのメタデータを収集するにあたって
リアルサラウンドのための本格的な音響室を設けていることを忘れてはいけません。
バーチャルではあってもリアルを忠実に再現しようとしているのですから。

ソフトウェアによる処理には遅延がつきものだといわれますが、
それはリアルサラウンドスピーカーの音声が耳に届くまでの時間より短いはずです。

「理論上遅延がある」のは事実ですが、それを人間の聴覚で認識でき、支障をきたすことになるかどうかは別問題です。
私も以前はそういった先入観や理屈だけでバーチャルサラウンドを否定していたことがあったのですが、
バーチャルで何をどう再現しているのかを知ってからは180°考えが変わりました。


また、十数年前の「古い常識」をいまだに引きずって
「PC内部はノイズまみれだ」とか「USBには遅延があるからダメだ」と決めつける人がいますが、
それらが事実だとしてもノイズや遅延を人間の聴覚で認識できるかどうかは別問題なので、
あまり振り回されないようにしましょう。

理論的にそうだとしても、実用的ではないものはたくさんあります。

突き詰めていくとあらゆるヘッドホンやサウンドシステムを否定することになってしまいます。


いずれにせよ強い固定観念を持っている人からは否定的な意見ばかり出てくるものなのです。
既存勢力にぶら下がる、自分こそ正しい、他人の意見など初めから聞く気がない……
人のレビューに影響されずに判断するのは非常に難しいことですが、
最終的に自分の気に入ったものを使い続ければいいと思います。


ヘッドホン自体の音質、サウンドカードやUSB-DAC等のハードウェア、ケーブル・イヤーパッド等のオプションには
さまざまな認識や見解があります。

これが絶対的に正しい、あれは間違い」というのは存在しません。

そんな中でも私がもっとも「妥当」と感じたまとめを貼っておきます。
正しいかどうかはわかりませんが、妥当と思う内容です。

🔗オーディオの音を良くする各種方法の落とし穴

一言で表現するならば、
物理量や音響的な違いがあるとしても聴覚的に認識できるかどうかは別問題である。
ということです。

75Ωという抵抗の大きなインピーダンスケーブルでホワイトノイズが低減するのは事実だとしても、
無酸素銅や銀などの材質によるわずかな変化を人間の聴覚で聞き分けられるかどうかは怪しい。
むしろ先入観による影響のほうがよほど大きいのではないか。







重要なことをもう一つ!
マイクの性能が恐ろしく高く感じます。
ノイズキャンセリングがどういった機構であるのかはわかりませんが、
本当に環境音を拾うことなく自分の声が明瞭に集音されます。

Discordで使用した限りでは相手にとてもよく聞こえているようです。

PC用プラグインパワーマイクの定番「SONY ECM-PC60」は音質こそクリアなものの集音性が高すぎ、
そのくせ音量は小さいためブーストで余計な音まで増幅するなど調整が難しく、
自分の声もマウスのクリック音も拾ってしまう欠点がありました。