2016年5月27日金曜日

ユキモチソウの花

一見して異様だとわかる花、ユキモチソウ。
一見して(=゚ω゚)ノぃょぅ……
食虫植物的な雰囲気の感じられる花は仏炎苞(ぶつえんほう)といい、
厳密には花ではなく花を保護するための葉です。

サトイモ科の植物ではこの仏炎苞を鑑賞するものがたくさんあります。
アンスリウム、ウラシマソウ、スパティフィラムなどが有名ですね。
ユキモチソウは森林の明るい木陰の、雨の当たらないところに自生しています。
仏炎苞に雨がかかると傷みやすく、観賞価値が下がるので注意が必要です。

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