2018年4月12日木曜日

ドリップコーヒー

おいしいコーヒーを淹れるのが好き。ただそれだけwww
ゆっくりとお湯を注いでいくとコーヒー粉の真ん中がふくらんできます。
これがビジネスになるかというと、残念ながらなっていない。

「誰にでもできそうな技術」には対価を支払わないというのが現代のトレンドだから仕方ありませんね……
個人経営の喫茶店は続々と潰れています。「費用に見合うサービスではない」との認識があるからです。
コンビニのコーヒーマシンで買えば喫茶店よりもずっと早く、安く、おいしいコーヒーが飲めるし、
1杯数十円のパックを買って自分で抽出すれば十分だというのです。


本当にこんな考え方の人ばかりの世の中になってしまっているのでしょうか……
結果的に自分の首を絞めていることになぜ気づかないのでしょうか……

実際に私が何かやろうとするとみな制止するでしょう。
そうして萎縮し続けることの先に何があるのでしょうか。


金銭的・材料的にもうそれ以上は減らせない「限界」に達しているから、
人口を減らすことでしか対応できない状況になってしまったのですよ。
人が少なくなれば消費が減り、節約につながるという非常に浅はかな考え方です。
自分は対象ではないとする傲慢さもそこにはあります。
実際に自分がこの世から排除される立場になることを想像できないのでしょうか?

「検索すれば誰でもその技術を会得できる」と思っている人が珍しくない世の中です。
実際にやりもせずに、ちょっと知識を吸収しただけで何でもできる気になってしまう……

ドリップコーヒーはたしかに誰でもすぐできそうな技術です。
しかし誰でも実行するわけではありません。

このように「できる・できない」ではなく、「する・しない」の違いこそが明暗を分けているのです。

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