2025/10/31
結局ナイトラの漬物を取らないとだめなのかよwwwwww
もうなんなのwwwwwwこれ漬物ゲーなわけ?wwww
ナイトラの漬物を取ったとたんにサクサクwwww
あーあーwwwジャガーノートも漬物が好きとw
冷気がほとんどないから足止めに苦労するんだよ……
サイズミックリパルサーのオーバークロックで鈍足が出ないこともあるしなぁ……
2025/10/30
2025/10/29
60, 65%キーボードはゲームにはよくても`(バッククォート)~(チルダ)が独立していないことが不便かもしれない
Fnキーを押しながらEscを押す、というのが許容できればいいのですが、バッククォートを多用する場合は不自由するかもしれません。
かといって別のどのキーに割り当てるのか。
ファンクションキー列のある75%ならバッククォートはEscから独立しているので、これが最低水準といえなくもないですね。
あるいはPFUのHappy Hacking Keyboard、通称HHKBを選ぶか。
「変換/無変換」のない英語配列では、Alt + `が日本語入力モードの切り替えになっているのですが、HHKBは`が右上にあって不便だといわれます。
しかし日本語入力エンジンがその機能をCtrl + スペースなどに割り当てることができるため、よほど問題にはなりません。
2025/10/28
IK Multimedia ARC ON·EARレビュー Windows11に接続するとUAC2.0で動作するも「音飛びしない」
IK Multimedia(アイケーマルチメディア) ARC ON·EAR 初回限定版 国内正規品
結論からいうと、「音質がいい・悪い」ではなく、「正確でフラットで味つけがなくて歪みの少なくてBAイヤホンでも最適なサウンド」を再生できるヘッドホンアンプです。
ようやく妥当な価格でまともなUSB DACが来たか!という感じ。
発売当日e☆イヤホンは予約販売のみの表示でWeb・店頭いずれも在庫がなかったのですが、島村楽器 名古屋パルコ店には前日から入荷ありとの積極的な販促ポストがあったため立ち寄ってみると、どこにも陳列されていなく、スタッフに尋ねたところ在庫をすぐに用意してもらうことができました。商品はほぼ立方体の紙箱に入っており、最低限の梱包サイズで持ち帰りも楽でした。まだ複数台の在庫があるとのことですので、大須・矢場町へ用があればついでにどうぞw
IK Multimediaの新たなヘッドフォン補正/バーチャル・モニタリング・システム ARC ON・EAR 本日より発売開始!
— 島村楽器 名古屋パルコ店 (@shima_nagoya) October 28, 2025
初回版在庫入荷しました!https://t.co/iIFRJRLn6Y pic.twitter.com/5tGcpKkTA3
「スタンドアローン」というのはアナログ入力での動作のことであってUSBオーディオデバイスとしての運用ではないのでしょう。
真の汎用USBオーディオであれば、ドライバーをインストールしない場合にはUAC1.0で動作するはずだからです。
Xduoo Link2 BalやSound BlasterX G5/G6では「音飛び」に悩まされていましたが、ARC ON-EARは音飛びしません。
デバイスのプロパティーを見てもARCは思いっきり「USBオーディオ2.0」と表示されていますが……つまりこれはUAC2.0だから音飛びするのではないということを示しています。
もしかすると搭載されているDACが原因…?
ARCはESS SABRE ES9290で、XduooとG5/G6はCirrus Logicです。
ARCのMCUはNXP i.MX RT1060だそうです。
ARCはWindows11とのプラグアンドプレイによる動作がUAC2.0で、24bit/44.1kHzが既定の形式。24bit/192kHzまで選択可能。ボリュームは100%になっている。
USBケーブルで接続してARC本体の電源ボタンを入れると、すぐに再生デバイスが「ARC ON EAR」としてセットアップ完了。そのまま普通に音が出るようになる。OSの再起動が要求されることはない。
本体の底にMade in ChinaではなくItalyと刻印されているのは珍しくていいかもしれない。
ボタンとランプには明るい赤みのあるオレンジ色のLEDバックライトが採用され、「ARC ON-EAR」の刻印とマッチしたカラーで夜間でもよく見えてしかも「まぶしくない」ところが非常によい。ありがちな青や緑のLEDはまぶしいが、ARCのオレンジ色は目に優しい。またアプリを使うと輝度の変更やFNボタンで消灯するように設定可能。
ARCの本体のノブで精密にボリュームを上下できるようになっているので、PC側は100%のままでよい。
アナログのポテンショメーターではなくデジタルのボリュームコントローラーなので、「12時」の位置にこだわらなくても左右のバランスやダイナミックレンジは適切に出力される。よくある「無限に回り続けてボリュームのわからないダイヤル」ではなく、8時の位置から4時の位置まで回せるタイプのノブだ。
非常に音量調整のレンジが広く、ATH-R70xaでも爆音で再生できるため音量に困ることはないだろう。200mWは十分な電力出力。余裕のパワーである。
これで不足するなら難聴の疑いがあるのではないか。アンプより聴覚の問題である可能性が高い。
音量を上げるより下げることのほうが難しいデバイスが多い(下げるとギャングエラーが起こりやすい)ので、小さい音量の調整がしやすい設計なのは素晴らしい。高感度のイヤホンでも問題なく使用できる。
「ヘッドホンアンプ」ではあるが、IEMでも快適に使用できる。
出力インピーダンスが低く、BAイヤホン本来の音を楽しめる。
もしPC直挿しや出力インピーダンスの不明なアンプやDAPを使っていてBAイヤホンの音質がイマイチよくないと感じている人は必聴である。
スタジオモニターヘッドホンだけでなく高感度のBAイヤホンにも向いているとは驚いた。
なおボリュームノブを回している間はプツプツというノイズが聞こえるが、ボリュームの位置を決めればノイズはピタリと止まるので問題ない。
無音時のホワイトノイズは皆無。
サウンドプロパティーで「構成」をクリックすることのできない純粋なステレオ(2ch)出力。
Dying Lightのサウンドも正常。きちんと背後の音が聞こえる。
ARC背面の電源ON/OFFのスライドボタンは、OFFのままでは認識されない。
てっきりバッテリー駆動にかかわるボタンだと思っていたのだが、アナログ/USBにかかわらずONにしておかないと動作しない。ON/OFFどちらでもバッテリーへの給電は行われる。
内蔵バッテリーが満充電になると、電源がONでも白色のインジケーターランプは消灯する。
PCと電源が連動しないため、シャットダウン後はバッテリー駆動が続いてしまう。1時間経過しても電源が入ったままである。おそらく一晩で空になる。
少し面倒だが手動でOFFにするか、PCのBIOSでErPを無効にしてUSB機器への給電を止めないように設定するほうが無難か。さもないとバッテリーを消費し続ける。
ARCは写真で見るよりも安っぽい質感だがアルミニウム製であり、手にすると少しずっしりと重たい。ボタンを押すときのパチパチいう音も安っぽい…なんとかならなかったのかw
付属のオーディオケーブルは3.5mmと6.3mmのプラグに見えるが、6.3mm(標準プラグ)側はネジを回す要領で取り外すことができ、中身は3.5mm(ミニプラグ)になっている。
この6.3mm変換プラグはメス側がスクリュー式のため、流用しようとしてもイヤホンのプラグの形状によってはまったく挿せない。これが使えなければ別途プラグを用意する必要があるかもしれない。
ドライバーソフトウェアは製品登録が必要なうえ、なんか個人情報を入力しても上手く反映されないので導入できていないwwwww
シリアルナンバーはパッケージに同梱されている正方形の厚紙「Register Product」の項目に書いてあるので、絶対に紛失しないように。
しかし登録したのにサイト上に表示されないためソフトウェアをダウンロードすることができない。
2025年12月現在これらの問題は解消され、正常にWebサイトのフォームが動作するようになっています。
とはいえ個人的にこういう回りくどい仕様は求めておらず、純粋なモニタリングやリファレンスとしてのオーディオデバイスが欲しかったので、ドライバーレスで動作するし、まぁインストールできなくても困らない。
「スタンドアローンで動作するため、DAW、プラグイン、ドライバーは不要」という説明に偽りはなかった。だから期待していたんだ。
ソフトウェアによる補整や独自のアルゴリズムによるスピーカー音響のシミュレーションが売りのARCなのだが、実際のところ大して期待していない人が多いのではないだろうか。むしろ「フラットな再生機」や「味付けのないサウンド」を求めて、リスニングではなく制作側・オーディオインターフェースに搭載されているようなDAC/アンプが欲しいのだ。妥当な価格で。
そもそも(すべてのヘッドホンの)周波数特性が一貫して同じである必要はなく、一致させる必要もないのではないか。人間の聴覚には柔軟性があり、想定されるような結果をもたらさない場合があるからだ。
それならドライバーレスで運用するARCはうってつけだろう。
真のプラグアンドプレイ、ボリュームノブの挙動、広い調整レンジ、十分な出力、色付けのない正確で安定した周波数特性、無音時のホワイトノイズがなく静寂であることが重要なのだ。
公表されているTHDやダイナミックレンジの値は(おそらく)実測によるものであり、DACチップのカタログスペックをそのまま書いている製品や、明らかに誇張した数値を載せている浅ましい商品とは違ってARCは信頼性が高い。
もっとも良好な条件の値だけを表示している怪しい製品が多いのだ。
ハードの基本的な性能が優秀だからソフトウェアによる補整が生きてくると考えればよい。
ARCはたとえ音飛びするとしてもアナログ接続で “スタンドアローン” として使えればいいやーーと思っていたので、いい意味で予想が外れました。
音飛びするのはUAC2.0やドライバーが直接の原因ではなく、Cirrus Logic製のDACか、製品の設計そのものにありそうですね……。
iFi audio ZEN CAN 3 / Blue 3よりはるかにまとも。あのゴミを知っていると、ARCは神に思えてくる。
ARCは内蔵バッテリーへ充電が行われている間は少し暖かくなるが、充電が終わってからは使用中もずっと冷たいまま。ZEN CANが終始アチアチなのと比べたら雲泥の差。
「オーディオインターフェースの録音機能はいらないから再生だけほしい」という人は多いと思うんですよ。レビューでも聞き専の使用感が充実しているのがよくありますから。RMEのBabyfaceあたりはその筆頭。録音やDAWになんか興味がなくて、純粋に「フラットで脚色されていない再生能力」を求めているのなら、ARCが価格も手ごろで最適かと思います。
ARCは全周波数において味付けも誇張もない、きわめて自然で違和感のないサウンドを再生するため、普段からノイズチェックのモニタリングなどで “解像度の高さ” の強調された機材に慣れていると、物足りなさを感じる可能性があります。
「物足りなさ」は正常な感覚であり、全音域のフラットな周波数だけでなく位相も整った音声を聞いたことに対するごく自然な反応といえます。
公式でたびたび出てくる「誇張されたステレオイメージは音を歪めてしまう」「従来の手法やシステムには不自然な補正感や加工感がある」「リファレンスを名乗っていながら味付けや誇張がある」という主旨の文言からも、本当にフラットでニュートラルなサウンドとは何なのかを考えさせられます。
それがIK Multimediaの独りよがりとなるか、ユーザーに受け入れられるか。
ARC ON EARを買えば「試される」ことになるでしょう…w
製品登録から数時間が経過すると、ようやく公式サイトに情報が反映されました。デバイスは低遅延なのにサイトの動作は遅い。
……ダウンロードも非常に遅い。数分~数十分は覚悟。
11月2日現在、公式サイトの重さは解消しているようです。
で、ZIPファイルを展開してexeを実行するとWindows Defenderがブロックwwww
ダイアログを確認して実行。
ようやくインストールできてアプリを起動すると、さっそくファームウェアアップデートの案内から始まりました。更新は1分程度で完了。
アプリのUIは英語のみで言語変更などはできない(項目が見当たらない)。
ARCに実装されているESS SABREは32ビットの内部処理を行うDAチップなのですが、このソフトウェアをインストールしてもWindowsのサウンド設定は24ビット固定です。互換性を重視しスタンドアローンでの動作に主眼を置いているので、こういう仕様なのでしょう。
DSP側で32ビットの内部処理を行い、最終的に24ビットで出力されます。
Auto - Standbyを5分に設定すると、5分間の無音状態が続くと、ARC本体のLED輝度が低下しました。しかし電源が切れるわけではなく、ずっと駆動したままです。
手動で電源ボタンをOFFにする以外に止める方法は今のところないようです。
あ…このアプリけっこう面白いwww
思ったよりも簡単にトーンやバランスを破綻なく変更でき、よくある「周波数ごとに棒グラフを上下させて調整するEQ」(グラフィックイコライザー)とはかなり使い勝手が違います。
CAL(Calibration)をONにすると操作できるようになるダイアルはマウスドラッグで円弧を描くように動かすのかと思いましたが、形に沿ってマウスでなぞるのではなく、「上下にドラッグ」します。
上に動かす(BRIGHT)と音がより明るく元気になり、下に動かす(WARM)とこもった感じになります。
CALを有効にすると上のFREQ RESPONSEのグラフに①②③の数字が出現し、それをドラッグすると、それぞれの位置を起点として滑らかに周波数特性を変更できます。リセットボタンが見当たりませんが、数字をダブルクリックすると元の位置に戻せます。
①と③はシェルビングとピーク調整、②はピーク調整専用のスリーバンドイコライザーとなっています。
CALのPhase Alignはヘッドホンの位相(フェーズ)をIK Multimedia独自のリファレンスのターゲットカーブに調整する機能で、これを有効にすると遅延がわずかに増加(1.35msが最大21.0ms)する点に注意してください。位相を加味した補正を行うためであり、遅延は必然的に増加するのです。
個々のヘッドホンの再生周波数ごとに異なるドライバーの振動は、微妙な時間差をもたらして位相のずれを引き起こします。この補正と左右のチャンネルを同期する過程で遅延が追加されます。遅れている音声成分に合わせるための処理であるため、決してDSPの性能が悪いわけではありません。これはリアルタイムレンダリングの原理的な限界です。
とはいえこれはサウンドデバイスとしては十分に低遅延といえるもので、一般的な再生機器よりも優れています。
人間の聴覚で直接、音の遅延を認識することのできる限界が10~20ms(左右の耳の遅延は0.6ms未満)であり、空気中を伝わる音速を考慮しても1.35msはきわめて低遅延であるといえます。
ゲーミングオーディオのバーチャルサラウンド等のエフェクトは、映像の数フレーム単位で遅延が増加するものさえあり、20~50msほどの処理の遅れから「気になるレベル」になることを思えば、ARCの処理は優秀です。控えめにいっても必要十分でしょう。競合製品と比較しても上位に入る早さで、ソフトウェアベースの処理よりも高精度に行われます。
もしあなたのお使いのヘッドホンがARCのデータベースにあれば、ぜひともCALで設定して使用してください。ヘッドホンの位相を正しくマッチさせることは、単なる周波数の調整やサラウンド等のエフェクトとはまったく異なるアプローチで、たとえるなら “眼鏡による視力の補正” といえるものだからです。
Phase Alignはサウンドの味付けや好みの脚色を施す機能ではなく、事前に各ヘッドホンのドライバー特性を分析して判明したリファレンスからの相違や乖離を補正するものであり、定位や同期のズレを物理的に改善する働きをします。
FPSゲームで物音を頼りにする索敵において、慣れや経験よりもはるかに精度を高める場合もあるため、位相補正の価値や優先順位をよく考えましょう。繰り返しますが、これはEQやバーチャルサラウンドとは根本的に違う、ヘッドホンの分析データに基づいて行われる物理的な補正です。
つまり「エフェクトとは “逆”」──。
位相のずれや歪みという本来の音源にはないエフェクトを取り除くための補正をかけるのが、このPhase Alignの真髄ということです。
STUDIO(Studio Simulation)を有効にすると、Virtual Speakersも有効化でき、SELECT SPEAKERSから聞きたいスピーカーを選ぶと、まるでその機材から音が出ているかのように聞くことができます。
Studio Simulationの図に2つ表示されているスピーカーのアイコンをマウスでクリック・ホールドしている間、片方のスピーカーからのみ音が出力されている状況を再現できます。これでスタジオでの音響を左右別々に出力し、クロスフィード等の適切な編集が行えるようになっています。
残念ながらこの機能は微妙。よくあるバーチャルサラウンドより少しはマシな程度で、とてもじゃないが「スピーカーから聞いているような体験」はできません。本当におまけか参考程度の効果しかないです。
Ambienceは微小なエフェクトでステレオの音場を自然に表現するのですが、打楽器などの瞬間的に発せられるサウンドを調整する際には妨害的に作用する場合があるため、必要に応じてOFFにしてください。
Headphone Modelは自分の使っているヘッドホン(具体的なメーカーと機種のいくつかが登録されている)の中から1つを選択します。ドンピシャでオーディオテクニカのATH-R70xaがあるので、私はこれをセット。
何も選択していない状態から音の雰囲気が明らかに変化したことがわかります。これがより「フラットでニュートラル」かどうかを判断するのは実は難しいですwwww
何度も言いますが人間の聴覚には柔軟性があり、どんな機材でもしだいにフラットでニュートラルに聞こえるようになりがちだからです。
プリセットは5つありますが、事前に何も設定されていないことから、まぁそれほど有用ではないのかもしれません。
もし自信を持ってこのオプションが実装されているのなら、1つはデフォルトで、残り4つは定番のスタジオモニター機材が登録されていても不思議ではないはずなのです。
箱出しの状態ではプリセットがすべてデフォルトなので、買ってすぐに適当に切り替えて遊ぶことができないのは惜しい。
いや、何も登録されていないからこそプロフェッショナルユースの証といえるのかもしれないですね。ARCは遊びじゃないんだ。
プリセット名をダブルクリックすると任意の名前を入力できます。
ただ一度ヘッドホンを選択すると、ほかのヘッドホンに変更することはできても、無選択の状態には戻すことができません。ヘッドホンのみを取り消すことができないので、プリセットの部分を右クリックしてReset to Defaultsを押すしかないようです。ちょっとソフトの作り込みが甘いか……あるいは一覧にあるヘッドホンのいずれかを必ず使っている想定なのか。
プリセットに登録しておけば、アプリを終了しても設定がARC本体に保存され、ボタン操作のみで切り替えが可能になります。
アプリは特にOSのタスクに常駐することもなく、スタートアップにも登録されません。
単純にARCのハード部分を設定するためだけのソフトのようです。これはいいことですね。
常駐アプリがリソースを消費するほかのデバイスと異なり、ARCはたしかにスタンドアローンで動作する製品です。
アプリにはアプリ自体の更新通知や自動アップデート機能がありませんね…w
いちいち公式サイトにログインして登録情報を参照してZIPファイルをダウンロードしないといけないwwwwパッチノートくらい公開しろよなw
ハードウェアは優秀なのにソフトが時代遅れすぎる;
ソフトの未完成具合から見切り発車的に発売されたと読んでいます。
順調ならば今後のアップデートでさらなる改良が見込まれます。
ゲーミングオーディオにはARCにとてもよく似た外観や機能を持っている製品がありますが、ゲーム用のものはバーチャルサラウンドや「足音・銃声」など特定のサウンドイベントを強化することに偏っていて、ARCのように汎用性が高くなく、常駐アプリがてんこ盛りで信頼性に欠けるところが目立ちます。
ARCには「設定を済ませたらソフトをアンインストールしなきゃw」という病的な手間がありません。消さなくても余計な干渉などは起こりません。本当に安定しています。
ただ注意してほしいのは、ARCにはいわゆる「ミキサー」としての機能はハード・ソフトいずれもまったく備えておらず、オーディオインターフェースのように入出力そのものが充実している製品ではないということです。ゲーミングDACでさえマイク入力があるのに、ARCは何もついていないのです。
スタジオでの最終的な出力の精密な確認とスピーカーの音響を簡易的にシミュレーションすることが目的であり、収録や編集作業で使うものではありません。
「再生に特化したオーディオインターフェース(のようなもの)が欲しい」という人には最適といえるでしょう。待望の「こういうのでいいんだよ」というのをコンパクトに具現化した理想のデバイス。
製品登録とアプリの導入と英語の解読に手こずるだけで、その後の設定は難しくなく、完全にスタンドアローンで快適な運用ができます。
総評:UAC2.0なのに音飛びしないことにも感心したが、思いのほかアプリでいろいろ調整するのが面白く、期待の2倍くらいいい製品。STUDIO機能全般はあまり有用ではないが、Phase Alignは期待通りに動作してくれる。非常にゲーミング向き。まぁバッテリーはよほど気にすることはないと思う。デスクトップでしか使わないからね。現時点(2025年11月3日)でアプリもマニュアルも英語版しかないのはちょっとアレだが、操作はまあまあ直感的にわかるし、マニュアルも難しい英語ではなくコピペして翻訳すればほぼ理解可能。
再生し傾聴することにだけ特化した、ある意味ヘッドホンアンプの本来の姿。おすすめですよ。
IK Multimedia(アイケーマルチメディア) ARC ON·EAR 初回限定版 国内正規品
SNS等を見るとあまり評価はよくないし期待外れともいわれているようなので、この2倍から3倍の価格の定評ある製品を買ったほうがいいのかもしれません。初めからもっといいデバイスを知っていて、そちらに目をつけているのなら特に。「価格で妥協するのはろくな結果にならない」という典型的なものです。
ARCをいいと感じるのは、私のようにゲーミングオーディオのひどいバーチャルサラウンドにうんざりしている人だけかもしれません。プロのエンジニアや音楽制作に携わる人は、ARCを特段いいとは思わないでしょう。ただ価格が安くてモバイル性に特化しているので、カジュアルユースに向いているといえます。
少なくともプロを自認している人が選ぶ製品ではなく、「新しいモノ好き」が飛びついたり、「未来への投資」と思い込んだりするのには最適かと思われます。実際こういう製品がヒットすると、その始祖はもてはやされますからw
ここまでむちゃくちゃなゴリ押しをしないとクリアできないのか??????
やり方が悪いのか、敵が多すぎるのか、「難しく作ってあります」だからなのか、あまりにもゴリ押しが過ぎる…wwwwww
こんなの最終的に体力を増やしていなかったら無理だったじゃん……
それともマスタリ系のミッションは、素直に低いハザードレベルから順番に受けるべきなのか……
結果的にクリアできたらヨシ!
と気楽に考えるのもこの手のゲームの醍醐味というか、それでいいのかもしれません。
2025/10/27
Razer JoroはRazerのキーボードの中では一番まとも。Amazonで4500円OFF
サラッと紹介される程度で「Nキーロールオーバー」と「アンチゴースト」というスペックが出てくるが、超薄型ワイヤレスでこの機能を実装しているキーボードはほとんど存在しない(2025年)。
これは高速タイピングや複数キーの同時押しにハードウェアレベルで対応しているため、ハードパンチャーやプログラマー、音ゲー・リズムゲーマー、1日中チャットしている暇人まで、ほとんど誰にでもおすすめできるキーボードであるということだ。
Bluetooth5.0による最大3台のマルチデバイスペアリングに対応し、ほとんどラグなしに切り替えでき、体感できるような遅延もなく、バッテリーの持ちもよく、LEDが明るく、無灯でもキー印字のコントラストが高いため視認性がいい。
ポータブル・モバイル用途がメインではあるが、想像以上に快適で、チルト角を調整できなくても最適な手のポジションを保つことができ、常用や長時間のタイピング、ゲーミング、チャット、出先でのショートメッセージへの返信など、あらゆるタスクに向いている。
メカニカルや磁気式キーボードではトレンドのThockyな打鍵音には及ばないものの、基板には「テープモッド」が施され、静音で、ソフトタクタイル感のあるパタパタとした打鍵音は深夜や公共の場で使用しても他人に迷惑をかけにくい。静音性を求めるならJoroを選ぶ。
キーストロークは1.6mmと浅いのだが、底打ちしても指への負担は小さく、痛くなるようなことはまったくない。これはタイピングの習熟度にも左右されるかもしれないが。
底打ちは「コクコク」という低い静かな音で、メカニカルキーとはまったく違うフィーリングが気持ちいい。
ラピッドトリガーではないもののストロークが物理的に浅いことで高速タイピングや反復入力を可能にしていると考えれば、これは一日の長である。誤入力のリスクも小さい。
高品質なシザーススイッチはキートップのどの位置を押下しても正確に入力され、斜めになったり引っかかったりすることが一切ない。
「なで打ち」をするユーザーにも好評で、音ゲーや格ゲーでも有利になる。
レイアウトは完全に英語(US)配列で、`(バッククォート)が独立しているのと矢印キーがフルサイズで実装されているのは非常に便利で、コーディングや大きなテキストファイルの編集やカーソル移動に重宝する。
Page UP, Page Down, Home, Endもあることからナビゲーションも楽。コンパクトキーボードでは省略されがちなPrint Screenさえついており、Copilotも瞬時に呼び出せる、まさに現代のあらゆるデバイスに最適化されたJoro。
私がJoroをやたらと推しているのは、Razerのキーボードの中では一番まともだからだ。
Joroは従来のキーボードと設計開発の部門が違うのかもしれない。
今の時世、超薄型・超軽量のモデルというと「コストカットの権化」のようなイメージを抱きがちだが、Joroは盛れるだけ盛ってキートップとボトムケースだけはABS樹脂で妥協した。できればPBTキートップで全アルミフレームにしてほしかったが。
Razer(レイザー) Razer Joro ポータブル ワイヤレス ゲーミングキーボード Chroma RGB SNAP TAP 超薄型スイッチ Bluetooth 5.0 WIN MAC 両対応 英語配列 [RZ03-02360100-R3M1] 【日本正規代理店保証品】
なんと11月4日(火)までJoroがクーポンで4,500円OFF!
17,980円で買えるぞwwww
持ち運べるキーボードというより、持ち運び “も” できるメインキーボードとして使いこなせたらカッコいいと思う。
日本語配列でないとだめな人には不向きだが、英語配列が気に入っている人や、これからタッチタイプを習得しようと考えている人にはうってつけのJoro。
Joroを気に入っているので似たような記事がいくつもあるw
・エアダスターやコンプレッサーがなければブラシか刷毛でキーボードを掃除しましょう
・出張や旅行など外にいる時間の長い人はゲーミングハンドヘルドにお気に入りのキーボードとマウスを接続するのもよさそうだな
・GREGORYのスウィッチスリング(SWITCH SLING)スリーブポケットにRazer Joroがぴったり収まる
・Bluetooth接続でも特に問題なくゲームができるRazer Joro追加レビュー 意外とNキーロールオーバーとアンチゴーストに対応している薄型キーボードは珍しい
・Razer Joroのような超薄型でシザーススイッチでBluetoothと2.4GHzに対応してNキーロールオーバーとアンチゴーストをサポートするキーボードは「ほぼない」
・ゲームはスマホかコンソールだけ…PCがなくキーボード操作は未経験という人もいるんだよな
Joroを買おうか迷っている人はぜひ読んで迷ってください。
まともだと思ったけど…1つダメなところが…
なぜかPrint Screenキーだけがリマップしても反映されない。
Synapseが常駐している場合は有効なのに、終了すると設定が失われて元のキーが入力されてしまう。
Joroの右上の🔒キー(Screen Lock)に割り当てていると、スクショを撮ろうと押したら画面がいきなりロックされてびっくりしたわwwwwwwwwwww
スクリーンショットのキーを割り当てたのに、元の画面ロックキーが入力されたことになってしまうわけ。
これはいけない…
ハァこれを「一番まとも」なんて言ったのは申し訳なかったわ……
これがまともなら、まともじゃないキーボードはこの世に存在しないことになる。
結局、私の予言通り「半額が妥当」というのが現実になり、「定価で購入したやつ涙目」ですわ。
定価の2倍でふっかけておいて、半年後には半額になる。
こんな商売ばかりでうんざりするよな。
22,480円で販売した「実績」を作ってから、半額にして「割引」をアピールするわけだ。
クソみたいなテレビショッピングの手口とまったく同じ。
すげぇ気まずいし、ステマレビューの連中は恥を知ったほうがいい。メーカーもな。
「見つけた瞬間、即購入。シビれた」のコピペを笑えないレベルだぞ……
インストール型アプリと常駐が必須のデバイスはもう時代遅れもいいとこ。
なにが業界をリードするだ。
時代遅れの象徴だぞこんなもん。
Webドライバーで完結する設計のメーカーを見習ってほしい。
くっそージャガーノートがむずいのかハザード5がむずいのかマグマコアがむずいのか
虫さんが溶岩をどのように避けて進むのかが今一つ判然としない!
ドレッドノートですら溶岩を大きく迂回するかと思えば、グラントはまっすぐ進んでくる……
新システム「ギア」の選び方も難しいな!
瀕死になると体力を回復するアーマーが鍵なんだろうか…
ジャガーノートだと冷気の武器が出てこない???
クラスMODマスタリはマップが中途半端に狭いせいでスタバー・ヴァインとスピットボールインフェクターの密度がやばい…
かといって外野を倒している余裕がないんだよなこれ……
下手にマップを広く探索すると視界の外にどんどん沸くから、資源を集めるよりも小さく動き回ったほうがいいのか???
ここも地形的な要因のほうが「敵」になると思う……
2025/10/26
2025/10/25
これで失敗かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
( ´∀`)ギァアッハハ/l/l/ヽ/ヽ ノ \ノ \ / \
苦戦しても心配しないでくださいwwwwwこのゲームは難しく作ってありますwwwww
これは大目に見てくれてもいいんじゃないのwwwwwwww
2025/10/24
ふざけるなジェットブーツwwwこれは完全に罠だwwwww
これは納得いかないwwwwwwww
どうしてこれがアウトなんだよwwwwwwwwwwwwwwww
ドロップポッドが行ってしまった!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
