読み書きをしなくなり、AIに代筆や要約を依頼してばかりになると、読解力以前に学力に深刻な問題が起こるだろう……
ところが学力が低下しても問題ないようAIのサポートがさらに発達するので、人間は無能でもかまわないようになっていく。
足りない頭脳を補うためにますますAIを活用するため、人間の能力の差はなくなり、平等な世の中が訪れる…?w
それは理想的なのか…?
頭の程度が同じなら、今まで以上に容姿や個性が問われるようになるだけなのではないか。
人類は自ら可能性を狭め、より厳しい競争の世界に身を置くことになっていく……
格差をなくしたらなくしたで別の方面から競争が始まる。
かえって面倒くさくないか?
不用意に競争や対立をあおると厄介事が増えるだけ……
これの問題点は、もはや人類はAIがなくては何もできないため、攻撃を仕掛けるのなら人間よりAIを狙うように手口が変わってくるということだ。
そして相手より強いAIを持つことが重要になる。
AIのバックボーンを強化し、増強させる一方で、敵を弱らせ隙を作らせる。
そうした戦いにおいて人類はもはや主役の座を降りる。
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