だからあまり詳しくてもいいことがない。
スペックがわかるとか、自作できるとか、使いこなせるところをアピールするのは漏れなく「老害」かもしれない。
キーボードやイヤホンにこだわるのも同様だ。
PCゲームだってもう古い。
名作や往年のAAAタイトルは老人の自慢話のようだ。
ゲーム情報サイトなんて敬老会と変わらない。
PCデバイスに精通していること自体が「おじいちゃん」になってしまうのだ。
自作パーツを組み立て、インストールし、アップグレードやトラブルシューティングもでき、情報収集に余念がなく、ベンチマークを計測し、人にアドバイスもできる──。
これらがなんのアドバンテージもないどころか、やればやるほど老害とみなされる日が来てしまった。
不用意にアピールせず、それとなく使ったほうがよさそうである。
しかも……10年後にはスマホさえも老人のおもちゃに成り下がり、ソシャゲとて高齢者ホイホイといわれるようになるだろう。
思い出話が始まったらそのコンテンツは終わりである……
自分がどれほど好きで取り組んでいる活動でも、終わりを迎えるのは仕方がない。
「延命」が必ずしもいいとは限らないということは、日本で暮らしていればわかるはずだ……
2026/08/30
PC / パソコン/ 🖥 ←これがもう「老人の使う道具」という印象になっているんだな
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