自分が排除される立場になることを想像できない人の意見なんですよ…
一体どこからそんな自信が、慢心が出てくるのか。
人口の絶対数ではなく、年齢の比率を考えて……。
新生児がいなくなれば高齢化と移民が進む一方。
やがて年老いて働けなくなり、生産性が落ち込み、「残りの人口をどうやって養っていくのか」という問題に直面します。
AIやロボットも慈善事業ではないので、生産性のない者や自活できない者を維持するために無償で提供することなど不可能です。
もしあなたが人助けをする側だとして、何ら見返りのないところへ力を貸すでしょうか?
人口減少とは……そういうことなんですよ。
最後にはあなたも年老いて、助けを必要とする立場になるんです。
そのとき「少ない人口でもどうにかなる😎」なんて言っていたことを死ぬほど後悔するんですよ。
こんなはずではなかった…
人口は増やす方向で考えないと詰みます…
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