メンヘラやヤンデレの女はいても、男にはめったにいないことから事情がよくわかる。
精神に問題を抱えている患者は、女性のほうがより適応力の高い場合が多く、保健福祉の助けを受けやすい。
ところが男性は孤立しやすく、誰にも相談できないまま生活がすさみがち……
もちろん、そうではないケースもあるのでレッテル貼りは禁物だが。
他人から目をかけてもらえるのも才能というか特質の一つなのだ。
誰もがそういった振る舞いをできるわけではないため、公的な支援や補助は平等には行き渡らない。
困っていても蚊帳の外になってしまう人がいるのはそのためだ。
そして見た目が悪いというのは深刻なハンディーキャップとなる要素であり、また改善も容易ではないことからますます差別が進行していく。
「人は顔じゃない!!中身なんだ!」というのをゴリ押しした世代のせいで価値観が歪み、見た目をおろそかにする厚かましい人間が量産された。
人は見た目が9割なので「1割のほうで努力をする人、全員バカですww」ということになってしまう。
9割が見た目であることがわかっていながら、どうして残り1割に注力してしまうのか。
人間は昔から差別や偏見の塊のような存在だ。
野菜や果物や家畜を、見た目や能力でさんざん選別してきたではないか。
差別をしているのに差別をするなというのは通らない。
かわいい赤ちゃんとそうでないのがいることからもわかるように、愛嬌の良し悪しというのは生まれつき決まっているのかもしれない。残酷なことだが。
ちいかわのモモンガのように好みの分かれる場合もあり、正直なんともいえない。
私はあのくらいいたずら好きなクソガキだったため、モモンガを見ると微妙な気持ちになる。
2026/08/16
メンタルクリニックにはきれいな女性の患者は多いが、男性はひどい見た目のが多いらしい………
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