2026/05/08

Vtuberが露出…中の人を視聴者に見せたほうが稼げるならバーチャルとは一体なんなのか…実写系ブイチューバー

「顔を隠せばヤレる理論」を臆せずに実行するのはもはやなんというか…

問題はその露出する側の事情ではなく、結局リスナーはVtuberの中身に興味津々だということですよ。


魅力的なアバターとトークに惹かれているのかと思いきや、本心ではその中身と交わりたがっている。


Vtuberも中の人が露出していかなければ生きていけない時代に突入か

というのは2年くらい前に指摘されていましたが、もう飽和状態にあって差別化を図る方法がないのです。
むしろ人間の本能に訴えかけるほうが効果的……


Vtuberの(中身の)開示は合理的なのです。


どんなに有名な声優に似た声を出せるとしても、演技力がなければ代役はおろか仕事もありません。

わぁすごいね!似てるね!と身内だけで盛り上がって終わりです。

演技力はもちろん、社会人としての常識や教養も求められます。
声を生業としている人はただ声を出していればいいのではありません。
体力も忍耐力も必要だし、度重なるリテイクやダメ出しにも耐えなくてはならないのです。

オタクが思っているほど華やかなものではないし、普通の仕事と同じかそれ以上に厳しいところがあるんですよ。

ましてや最近ではAIによる合成音声も発達し、ますます人間の肉声に頼る必要がなくなり、声優があまってきているのが現状です。
声だけ似ていても、演技力のない人では勤まらない仕事です。


声優業がもはや落ち目になってきているので、声優を目指す専門学校や養成所はなりふり構わなくなっています。

そう。儲け話というのは、儲からなくなってから開示されるのが鉄則だからです。


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