生成物の用途や質にかかわらず、それを生成するように指示を出した人間、つまりアカウントが罰せられるようになる。
たとえ匿名で利用していようが、実在する人物を生成AIによって脱がしたり、侮辱するような内容の動画を作ったりして “公開” すれば立派な犯罪となる。
データセンターには証拠となるログが記録されていて言い逃れはできない。
人間のあいまいな記憶や思い過ごしとは異なり、アクセスした日時まで正確に記録される。
今はまだ面白おかしく生成してキャッキャウハウハしているフェーズかもしれないが、あまり調子に乗ると “天罰が下る” ことになる。
自動車のスピード違反や信号無視などと同じで、
「ほかにもやってるやつがいるだろう😡どうして自分が逮捕されるんだ😡自撮りをネットに上げるやつが悪いだろ😡」
という言い訳をしても遅いのだ。
さんざん利用させて遊ばせておき、頃合いを見計らって一気に取り締まる。
テクノロジーの怖いところである。
面白いと思って話しかけている相手は、人間よりはるかに賢いAIであることを忘れてはいけない。
従順で柔和で温厚に振る舞っているように見えても、それはただの操り人形では決してない。
不安なら、プロンプトを実行する前に「これをしてもいい?」とAIに尋ねてみることだ。
AIに諭されることを恥じる必要はない。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥というように、わからないことは素直に聞いたほうが、独断で突っ走るよりもはるかにマシだからだ。
2026/01/04
大喜利や冗談のつもりでディープフェイクなどを生成すると……
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