2018年5月3日木曜日

ユキモチソウとマムシグサ

ユキモチソウも一見異国風だけど日本の固有種っぽいですよ!
サトイモ科のくせに球根が増えないので種から育てるしかないらしい…マジで???
雌雄異株だからこのままではずっと孤独ということか……
こっちはずっとヒメウラシマソウと勘違いしていたマムシグサ。
どちらもサトイモ科ではあるのですが別の植物です……
ヒメウラシマソウとマムシグサはアリと巨人くらい大きさが違うんですね。

毒の主成分はシュウ酸カルシウム。
誤って食べると針状の結晶が口内に刺さり炎症を起こし、肝機能や腎臓に障害の残る恐れがあります。
口内に激痛が走るので実際には飲み込むことが困難だそうですよ……
熟していないパイナップルを食べて口の中がひりひりするのはシュウ酸カルシウムが原因です。

ウラシマソウもユキモチソウもマムシグサも食欲の湧く人はいないと思いますが、
危険な植物なので絶対に口に入れないようにしてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント