2018年1月31日水曜日

J( 'ー`)し「このお菓子小さくなったわねえ」

ブルボンアソートファイブ
一見たっぷり詰まっていますが……個々のサイズが異様に小さくなっています。

2018年1月30日火曜日

チョコレート└(゚∀゚└)ハッスル!ハッスル!! (┘゚∀゚)┘ ハッスル!ハッスル!!

ワッフルワッフルwwwwwwww
チョコミントワッフルコーンwwwwwww
へ…ヘーシェイス……
ビールでwwwwホッスルホッスルwww
飢饉でwwwwホッスルホッスルwww


2018年1月29日月曜日

せうくりーむ

シュークリームはせうくりーむじゃなくね?www
せうゆと書いてwwww
せは醤油wwwwww
料理怪人さしすせそwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

さしすせ最初は砂糖のさwww
しが醤油…
すは酢…
せはセロトニン…
そはソルト?

('A`)モウーあの歌忘れた…

2018年1月28日日曜日

2018年1月27日土曜日

大寒腹筋

一年中寒い
ネタも寒い…
震えで被写体の霊体がぶれた

2018年1月26日金曜日

野獣先輩馬糞まんじゅう説

松平のふるさとまんじゅう、通称「馬糞まんじゅう」。
ばふんまんじゅう……
黒蜜が壇蜜に見えたwwwwww(っ'ヮ'c)ワロスwww
野獣先輩なのか……

2018年1月25日木曜日

ハッピーターンどれが好き?

 ハッピー;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
はっ…ハッピーハッキングキーボードプロフェッショナルトゥー…
チーズ味が一番好好好好好好好好好>ヽ(ロ≦ヽ)かな???

2018年1月24日水曜日

ろける2層の°リンwwwww

 割引シールの位置が(っ'ヮ'c)ワロスwww
めっちゃとろっとろのクリーム(・∀・)イイ!!(・∀・)イイ!!
肉汁とろっとろwwwwwwwwうしのしwwwwwwwたwwwwwww
(うしのしwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwww)
こういうプリンめっちゃウマ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!!
🍮
ヽ/・■・\ノ プリンー

2018年1月23日火曜日

彡(゚)(゚)「10分どん兵衛…?」

 彡(゚)(゚)「前回と微妙に違うな」
彡(^)(^)「そのこだわりを見て、何かがこみ上げてきて」
彡(゚)(゚)「10分どん兵衛も試してね!…?」
彡(゚)(゚)「5分で食べたからわからん」

2018年1月22日月曜日

セサミ・マヒィン

これは新作か?????
前からあったような気も????
セサミ・マフィン……
このマフィンなんでもありそうだな…

2018年1月21日日曜日

ベリーショート

髪型かと思った?
残念ストロベリーショートケーキでしたwwwwwww
いちごのレアチーズケーキ…
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
プディンかと思ったらレアチーズケーキ🍮
( ゚v^ ) オイチイ

2018年1月20日土曜日

腹筋の(=゚ω゚)ノぃょぅ

被写体は霊体…
いまさらだけどスマホのカメラってびっくりするくらい歪んで写ってるんだね……
中心部と周辺部でぜんぜん違ってる……
カメラが広角すぎて肉眼の見え方と違いすぎるのがいけない……

2018年1月19日金曜日

アーモンド・マヒィン

このマヒィンシリーズ何種類あるんだろうねwww
マフィン……
オドゥッユッノーザマッフィッマンwwww
ザマッフィッマンwwwwザマッフィッマンwww
マフィン……マヒィン……
アーモンドも( ゚v^ ) オイチイ

2018年1月17日水曜日

ジオラマの池が凍結[´・ω・`]カチーン

なんかジオラマって言葉も古臭いねwww
ジオラマ…
昭和の匂いがプンプンするwww
池が[´・ω・`]カチーン
(*‘ω‘ *)みたいな氷が[´・ω・`]カチーン
全球凍結[´・ω・`]カチーン

2018年1月16日火曜日

44.1kHzを超えるサンプリングレートで再現された音声は高音の波形がひずんでしまうらしい

「ハイレゾ」に興味があるといってもそれはオカルトの域を出ないものでした。
心霊や超常現象に興味を持つことと同じです。

2年以上前の記事ですがハイレゾに関する情報の中では一番妥当な内容のものを発見。
192kHz/24bitのハイレゾ無圧縮音源は本当に聴き分けられるものなのか? - GIGAZINE

まず現実的な点として、16ビットや24ビットという「量子化ビット数」については
ビット深度が増えるほどダイナミックレンジが広くなって再現性が高くなる

オーケストラの収録などの「最小の音」と「最大の音」の差が大きいものに関しては
24ビットで処理を行うことに(機械的な限界はあるものの)理論上の意味はある。

ピアニッシモなどの非常に音の小さい演奏を浅いビット深度で再現しようとすると、
聞こえるべき音声の大部分がノイズフロアに埋もれてしまい、
きちんと聞くことができなくなってしまいます。

それに関しては16ビットよりも24ビットで録音や再生をすることに意味があります。


問題はサンプリングレートのほうなのです。


デジタル音声というのは原理的にサンプリングレートの半分の周波数を再現することができ、
その中でも人間の耳に聞こえる周波数だけを取り上げ、多少の余裕を持たせて
切り捨ててしまうのがもっとも合理的であることがわかっており、CDが規格された当初から
そのように処理されてきました。

上の画像を見れば、周波数の大きい高音の波形をデジタル化した際に
本来の波形とはかけ離れた形になることがわかります。

そうなると実際の音源にはなかったはずの音が「折り返しノイズ」という形で現れ、
(あくまで超高音としては聞こえないが)濁らせたりひずませたりするのです。

たぶん超音波は単体では聞こえなくても、それ含んだ音声をデジタルで再現すると
高音の波形が余分な音の成分を生み出し、音質を劣化させるのでしょう。

それを解消するためにCDではあえて44.1kHzという控えめな仕様になっているのです。
ローパスフィルターを通すことでひずみの原因となる高音をカットしています。
20kHz以上の音が含まれないようにフィルター処理しているらしい。

………ではなぜ今さらその常識を変えてしまうような「ハイレゾ」が出てくるのか……

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

よくわかりません……

私が思うには、量子化ビット数とサンプリングレートが混同されているのかなぁ、と。
小さな音声の再現性に関してはビット深度の大きいもののほうがたしかに優れている。
4ビットや8ビットではザーーーージジジジジジというノイズが多すぎて聞くに耐えない。
初代ゲームボーイとか電話の音質ですよ。

しかしサンプリングレートをどんなに高くしても、そもそも人間の耳には「音」として聞こえないし、
デジタル化の都合でどうしても高音の波形が正しく再現できずにひずませてしまう。
聞こえない音をヘッドホンから鳴らし続けることで何か害があるかもしれない……?
まあ憶測はやめたほうがいいですね。

「超音波を含んだデジタル音源を再生して耳で聞く」ことにどんな影響があるのか。


そもそも「ハイレゾ」というのはソニーが最初に言い出したんですよね。
もうすでに音楽業界の売上が低迷していた時期です。
官能的なものなので科学的にバッサリと否定することもできません。
それを狙ったビジネスだと考えればまあ納得がいきます。

96kHz/24bitとかいう単なる音声ファイルのフォーマットばかり強調して、
実際にその形式で収録できるマイクや設備があるのかどうかも怪しいのです。

24ビットのダイナミックレンジをフルに使える機材は今のところ存在していません
「少しでもスペックの高いものがいい」という本能に訴えかける以外の何物でもないのです。




実際の音声というのは、サンプリングレートのある一瞬だけを切り取って聞くことはできません。
連続的に再生されて初めて音声として「聞こえる」のです。

だからたとえその音が「ひずんで」いようが「聞こえない高音」であろうが、
全体として含まれている音声を人の耳がどのように処理しているのかが問題なのです。

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

超音波を聞くことのできる犬やコウモリにハイレゾを聞かせないとわからないんじゃないかな…
人間だと先入観や試聴の順番や体調や気分などいろいろなものに影響されちゃうし。
これはWindows7の標準のサウンドプロパティです。

システムの規定値としては24ビット、48000Hz(スタジオの音質)となっています。
これを24ビット、96000Hz(スタジオの音質)や24ビット、192000Hz(スタジオの音質)に
変更できるサウンドカードがあるとしても、あまり意味はないのかな……

当然ながら数字の大きいもののほうが高いスペックを必要とします。
同じ音声ファイルを再生する場合でも1秒間に処理するデータが多くなるので。

ただこれはあくまでデジタル部分の話。

実際に音を出しているアナログ回路のほうが重要になってきます。
これも「ハイレゾ」を考慮する際に重要なのに忘れられがちなポイントですね。

「ハイレゾ音源」も「ハイレゾ対応サウンドカード」も単にそういうフォーマットを扱えるという意味であって、
実際にスピーカーやヘッドホンに「音」を出力しているアナログのアンプに十分な能力がなければ
まったく話にならないのですよ。

つまりそういうことなんです。
ハイレゾといっていたずらにデータ量を増やしたところで意味がないばかりか、
かえって音のひずみやノイズ、音量の不足などの悪い結果をもたらす場合もあるということが
ほとんど無視されているのです。


192kHz/24bitというのは単なる音声ファイルの形式に過ぎません。

どのような機材で収録したか、というのがわからないのです。
CDの形式、44.1kHz/16bitのファイルを192kHz/24bitに変更しても
ある意味ハイレゾということになってしまうのです。

足りない部分をソフトウェア的に補間して再生するんだったら………
別に音源を水増ししなくてもいいわけで………
それで「おお、音がいい!」というのなら……
アップサンプリングで十分ということに……

あれ……ハイレゾ関係ないじゃん!


「ハイレゾ」と「非ハイレゾ」を聞き分けられることと、
「ハイレゾのほうが音がいい」ことは別問題。


理由はさっきも書いたように、デジタル処理の関係で高音の波形はひずみ、
本来の音とは異なる波形を示すから。

「本来の音と違う音が『いい』」という話になってくるからややこしいんです。


デジタルの波形はギザギザであるが、
スピーカーから出てくる音はアナログの滑らかな波形である

というところが肝心です。

デジタルのギザギザの信号がそのまま出てくるわけではないんですよwwww
デジタル・アナログ・コンバーター(DAC)の存在を忘れてはいけません。

44.1kHzのサンプリングレートは22.05kHzまでの信号を完全に復元できる。
CD音質の22.05kHzですら可聴域を上回っていることに加えて、
ローパスフィルターによって高音成分を除去しているのです。

96kHzのサンプリングレートで48kHzの高域を収録したところで聞こえないし、
ひずみによって本来の音とは違う音になってしまう……

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

頭が痛くなってきました。



人の耳で聞き取れない音が本当に忠実に記録されているのかわからないし、
忠実に再生できているかどうかも疑わしい。

「ハイレゾは情報量が多い」というのは事実だとしても、
それは目に見えない小さな文字をびっしりと書き込んだノートのようなもので、
情報として存在しても肉眼では読み取ることができない

意味があるといえばあるけど、ないといえばない。

さらに情報量の多いことが無条件に「いい」とは断定できない。

絵画でいうなら写実的で本物そっくりに描かれた絵と、
省略や誇張されたコミックイラストではどちらが優れているのか?
という疑問に等しいです。

優劣や良し悪しでは判断できない次元ですよね。

なんというか、もう各自の「好み」の問題です。


ハイレゾもそれと同じで、理屈や原理で語るものではないのかもしれません。

「ハイレゾ対応ヘッドホン」というのも謎です。

「ハイレゾ非対応ヘッドホン」というのは存在するのでしょうか?
たとえば再生周波数帯域が20~60,000Hzのハイレゾ対応ヘッドホンはあっても、
20~10,000Hzのハイレゾ非対応ヘッドホンなんてないですよね?
1万Hz以上の音が物理的に出ないヘッドホンなんて作れるのでしょうか……
あえて製作することに意味があるのかどうかも謎です。

再生機器側でローパスフィルターをかけて高音を出なくさせる、のではなく、
しっかりと出力しているにも関わらず高音の出ないヘッドホンということです。

…………そんなのないですよね…………

人の耳が感知できないだけで超音波はどんなヘッドホンからも出ているはず。



編集の時点で切り捨てていた「不要な情報」をなぜ今になって盛り込もうとするのか。

音楽の権利を持っているレコード会社が「同じ音楽」を「違う形式」で売りたいからです。

それで売れるなら経済効果があっていいことじゃありませんか。

音楽のデータをハイレゾというフォーマットで売り、ハイレゾを再生できるプレイヤーを売り、
ハイレゾを聞くことのできるヘッドホンを売る口実になるのなら……

ただのマーケティングを、理論や構造で説明しようとするから無理が生じるのです。

最新モデルCreative Sound Blaster Play! 3もホワイトノイズが目立ち、音声が左右反転することがある

この1年前に発売されたCreative Sound BlasterX G1を持っているのですが、
能率の高いヘッドホンを接続するとホワイトノイズ(残留ノイズ)がはっきりと聞こえます。

G1とそのノイズ対策についてはこちらの記事をご覧ください。
http://abs.hantasy.com/2017/01/zy-cable-p-to-s-zy-001.html


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2017/11/1追記
🔗BlasterX Acoustic Engine Proがアップデートされ「ホワイトノイズ低減」!?

2017/12/29追記
🔗Sound BlasterX G5レビュー ホワイトノイズがG1よりはるかに小さい 前後の定位の問題

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さて、先日サウンドブラスターの安価なUSBオーディオインターフェースが発売されました。
筐体や構造はほとんど同じで、サンプリングレートなどが向上しているだけの新型です。


挙動の悪いバーチャル7.1サラウンドを利用したければG1
ステレオのサラウンドのほうがマシだと思えばPlay!3を買うのがいいと思います。

Sound Blasterの現行品でまともなバーチャルサラウンドを再生できるのは、
内蔵サウンドカードのZシリーズしかないような気がします……5.1サラウンドまでですが。
PC内に増設するサウンドカードは発熱が大きいため、真夏などは熱暴走に警戒してください。
ゲーム用のPCでビデオカードを使用していない人はまずいないと思います。
放熱、エアーフロー、消費電力にはくれぐれも気をつけてください!








G1で気になっていた「無音時のサーーーーというホワイトノイズ」が解消されているだろうか?
と少し期待していましたが、アマゾンのレビューを見ると残念ながら改善されていないようです。

再生する信号がなくなると数秒後にノイズが消える」というのが完全に同じ症状です。

これはサウンドカードの故障や不良ではなく、アンプに由来する残留ノイズが聞こえているのです。

イヤホン・ヘッドホンの多くはポータブル機器での使用を前提としているため、
インピーダンスが低く、感度の高い、高能率のものがほとんどです。
高能率のヘッドホンを高出力のサウンドカードにつなぐと、よほど高品質のものでない限り
「サーーーー」というホワイトノイズはどうしても聞こえてしまうのです。

インピーダンスが高く、感度の低い、低能率のヘッドホンを使用するとノイズが相対的に小さくなり、
全体的な音量は下がってしまいますが「サーーーー」という音はほとんど聞こえなくなります


ヘッドホンにせよイヤホンにせよ自分のお気に入りのものを使いたいのに、
サウンドカードの都合で買い換えるなんて嫌ですよね。




そこでおすすめなのが「75Ωのインピーダンスを追加するだけのケーブル」。
ZY-Cable ER4P ER4S 4P to 4S p to s p2s インピーダンス ケーブル ZY-001です。

これはどんなイヤホンでもヘッドホンでも接続すれば75Ωの抵抗を追加できるというケーブル。
3極の3.5mmステレオミニプラグであれば使用できます。
音量は少し下がるし、音の特性も変化する可能性がありますが、ノイズは軽減できます。

2999円とPlay!3よりも高くついてしまいますが、これで残留ノイズは大幅に軽減されると思います。
私のG1ではほとんど聞こえなくなりました。

G1もPlay!3も品質に特に差はないと思います。メーカーも形状も同じですからね。

このオーディオインターフェースに限らず、インピーダンスケーブルを1つ持っておくと役に立ちます。


あくまで私個人の考えですが、
再生している音源に本来含まれていないホワイトノイズが聞こえるのは音質以前の問題であるから、
ノイズを取り除いた(自分の耳に聞こえないレベルにまで低減した)音でなければ納得できません。

言い換えれば、ノイズのない状態で聞く「音」がそのオーディオデバイス本来の音質である、ということです。

少し極端かもしれませんが……


ノイズを減らしたら音質も劣化した」と感じることがあったとしても、
それが本来の音質だ」と考えたほうが合理的というか気分的にいいのではないでしょうか。

どちらにしても不満を抱くのなら、もっと高品質なデバイスを探したほうが賢明です。

しかしそれは「オーディオ沼」と呼ばれる底なし沼に足を踏み入れたような状態……

なので

・ノイズのないこと
・音質は個人の「好み」であり「善悪」や「優劣」ではないこと

で上手く妥協する必要があります。


パソコンのマザーボードのサウンドチップよりいい音を求めて買ってみた製品ですが、
高音質にしたつもりが盛大なホワイトノイズを乗せてしまったので本末転倒だと当初は感じました。

もし抵抗入りのインピーダンスケーブルを知らなければ、
パソコンから外してオンボードサウンドに戻していたことでしょう。

よく「USBだからホワイトノイズが出る」といわれていますが誤りです。
残留ノイズというのはUSBの規格やコンピューターの制御系に原因があるのではありません。
アンプの最終段、音声の最終的な出口でノイズを除去しきれていないために聞こえるのです。
USBという接続性の問題ではなくアンプの出力……つまりアナログの回路に原因があるのです。
インピーダンスケーブルという物理的な抵抗を入れることで非常に効果的にノイズを除去することができます。


(アナログの可変抵抗器による)ボリュームコントローラー付属のヘッドセットが前提ならば、
そもそもヘッドホン自体のインピーダンスが何Ωだろうが関係ないような気がします……
300Ωまでのヘッドホンに対応!」などとアピールしているのが皮肉に聞こえます。


多くのサウンドデバイスは大きな音を出すのは簡単なのです。
しかし常に最大音量で聞く人などいるでしょうか?

この記事にたどり着いた人はおそらく、音が大きすぎて困っていることが大半でしょう。
システムのボリュームを1まで下げても大きいし、音楽プレイヤーでさらに下げても
サーーーーというホワイトノイズが気になってしまう……

サウンドデバイスの音質の定量的な指標であるS/N比ダイナミックレンジというのは、
簡単にいえば最小と最大音量の比です。

最大音量があまりにも大きく、最小音量ではホワイトノイズが鮮明に聞こえる状況だと、
スペック的には高いS/N比を有していても、実用上の音量では大きく劣ることになってしまうのです。

わかりやすくいえば「小さな音を再現できない」のです。
小さな音を出そうとするとホワイトノイズに埋もれて聞き取れなくなるからです。
大きな音ではなく小さな音の再現性に問題が起こるのです。

だから抵抗を入れてホワイトノイズを軽減することには意味があるのですよ!


可変抵抗器ならインピーダンスケーブルよりも柔軟に音量を調整することができます。
しかしボリュームの位置による「ギャングエラー」が起こる可能性があります。
左右の音量バランスが崩れるのは音質以前の深刻な問題です。
ユーティリティーで音量を調整したとしてもボリュームコントローラーを操作すれば崩れてしまいます。

固定抵抗器であるインピーダンスケーブルなら初期不良を除いてギャングエラーは起こらないはずです。
物理的な可動部品もないため故障が少なく、長く愛用できると考えています。




オーディオテクニカのボリューム付きヘッドホン延長コードもホワイトノイズ対策に利用されるパーツですが、
可変抵抗器の構造上、ボリュームの最小・最大付近ではギャングエラーが発生しやすくなります。
私は可変抵抗器をあまりおすすめしません。
可動部を保持する機構にいささか難点があり、少し接触しただけでスライダーやダイヤルが動き、
音量が変わりやすいのと、ギャングエラーの個体差が大きいからです。


抵抗を加えると音質が悪くなるからダメだ」と決めてかかる人がいますが、
厳密には「周波数特性が変化する」のであって、音質の定量評価であるS/N比は向上します。

「どの周波数特性が最良か」は誰にも決められないし、定義も存在しません。

たとえ物理的にフラットな周波数特性だとしても、聴覚的にはフラットではない場合があるのです。
人の聴覚は個人差が大きいため、音の物理的な特性がそのまま聞こえるとは限りません。

音質は良し悪しではなく好みの問題である」というのはそのためです。



サウンドデバイス側でできるだけボリュームを上げ、可変抵抗器でボリュームを絞ると、
信号的にはダイナミックレンジが広くなり、物理的な音質は向上するとみなすことができます。

音質が悪くなったと感じるのは、それまで聞いていたホワイトノイズの乗った音に慣れているためであり、
抵抗を加えたことでノイズの軽減した音にまだ違和感を覚えているのが原因です。
信号が減衰し音が小さくなった分、デバイス側でボリュームを上げる必要があります。

ホワイトノイズというのはデバイスのボリュームによらず一定の大きさで鳴っているため、
極端な話、「ミュートしても聞こえる」厄介なノイズです。

システムのボリュームが0の状態でも聞こえてしまうホワイトノイズを抵抗により軽減するのが狙いです。

すると、ボリュームを以前より大きくしてもホワイトノイズが聞こえることはなくなり、
結果的にS/N比が向上し、物理的な音質がよくなる、という単純な仕組みなのです。


どうか先入観や固定観念にとらわれず、自分の好みであるかどうかで判断するようにしてください。

自分の耳で聞くのに、音質に関して他人の耳をあてにするのですか?
そのほうがよほど異常です。

私が言っているのはあくまで物理的な音質であり、「聴覚的」な話ではありません。

人によってはホワイトノイズが聞こえているほうが好みである場合もあるのです。

ホワイトノイズは気になるが、抵抗を上げてホワイトノイズが消えたら消えたで
「音が痩せた」などと言い出すときりがありません。

そういう人は本格的にオーディオ沼に足を踏み入れることになるので気をつけてください……

私はホワイトノイズを解消する手段の一つとしてインピーダンスケーブルを勧めているだけで、
人の好みや趣向にまでは関与しません。
オーディオを楽しむ目的とはまた別の話です。


「抵抗を加えるとゲインが下がる」ことを心配する人もいますが、安心してください。
最大音量で聞くことなど通常では絶対にありえません。
イヤホンによっては「ボリューム1ですら大きい」こともあるため、ゲインが下がるのはむしろ有意義だからです。




音質にこだわりすぎると選択肢を狭めることになるだけです。
それは高価な製品の策略とホワイトノイズに支配されているようなもので、
純粋にオーディオを楽しんでいるとはいえないのではないでしょうか?

自分の好みを見つけるのにどうして他人の判断をあてにするのか不思議です。

インピーダンスケーブルでホワイトノイズを軽減することができれば、
2000円を下回る安価なPlay! 3でも音質が格段に向上するというだけの話です。

「ホワイトノイズが気に入らないからもっと高級品を買おう」というのは非常に消極的な動機です。
高くてもホワイトノイズが聞こえるものはたくさんあるため、根本的な解決には至らない可能性があります。

2000円どころではない20万円のオーディオプレイヤーを高感度イヤホンと組み合わせると、
かなりの確率でホワイトノイズがサーーーーっと聞こえるものなんですよ……

ノイズの仕組みを知らずに「高いからいいと思って買った」人が失望したり、
新品同然のものが中古屋やオークションを転々としていたりすることがあるのが現実です。

高価な商品であっても「思ったほどよくない」ものは世の中にたくさんあります。
オーディオは特に価格と中身が一致していないことが非常に多い世界です。

ホワイトノイズが聞こえると「これは本当にいい機材なのだろうか?」という疑問が生じ、
ノイズのことばかりが気になり、「ノイズが聞こえるのは自分だけなのだろうか」と疑心暗鬼に陥り、
精神的にまいってしまう人もいるほどです。

そんなもの気にしなければいいじゃないかwwwwと思われるかもしれませんが、
気にしない人は初めから音質のことも気にしません。

気になってしまう人のためであっても精神医学的な対応を示すことはできないので、
音響的なアプローチによる解決策の一つとしてインピーダンスケーブルを勧めています。




ステレオの音声が左右反転してしまう現象
Sound BlasterX G1でもPlay!3でも確認されています。

これは設計の物理的なミスが原因であることもあると思いますが、
大半はドライバーの不具合によるものです。

音声を出力しながらサラウンドやミキサーなどの項目を変更すると発生しやすいです。
たとえば裏で音楽を再生しながらゲームのサウンド設定を変更すると突然起こります。
PC版GTA5でサラウンドスピーカーの項目を変更していたらいきなり音声が左右反転しました。
再起動してもUSBケーブルを挿抜しても直らず、デバイスマネージャーからドライバーを削除、
ケーブルを再接続したらやっと直りました。

コンピューターの再起動、USBケーブルの挿抜、ドライバの再インストール等で直ります。


デバイスマネージャーの「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」にある
正常に動作していないデバイスを右クリックして「削除」を実行してみましょう。
いったんドライバーが削除されるので、USBケーブルを外し、再び接続します。

ドライバーが自動的にインストールされ、正常に動作するようになるはずです。

音声が左右反転する不具合はPS4で多く報告されていましたが、本体の更新で改善された例もあるようです。




Sound BlasterX G5に関して、
詳細設定→ミキサー→プレイバック→モニタリングの「外部マイク」がミュートになっていれば問題ないのですが、
ミュートが解除されているとマイクを接続していなくても「サーーー」とか
「キーーー」といったノイズが聞こえる場合があります。

これは当件の残留ノイズとは原因が異なるノイズです。

マイクブーストを有効にしていて、Scout ModeSmart Volumeを利用していると特にノイズが目立ちます。
「外部マイク」をミュートしておけば信号が電気的に切断されるのでこのノイズは発生しませんが、
ミュートされていない場合、マイクを接続していなくても内部的なノイズを増幅してしまうのです。

これと同じ症状がPlay!3にも起こる場合があるということなので、確認してください。
(設定用のソフトウェアが違うため手順が異なりますが…)


当件のホワイトノイズはヘッドホンアンプで除去しきれていない「残留ノイズ」が聞こえる現象のことで、
インピーダンスケーブルやアナログのボリュームコントローラーを利用すれば解決する問題でしたが、
「外部マイクをミュートしないとマイクを接続していなくても発生するノイズ」は製品の設計の問題です。

しかし、実際に録音された音声にはこのノイズは入っておらず
モニタリングの音声からのみ聞こえるというのが不思議です。

本格的なレコーディング機材として使用されるオーディオインターフェースと違って
安価なのがこの製品の最大の売りであるため、多少のノイズは仕方がないのかもしれません。

これほどの低価格品でノイズを完璧になくすというのは無理があるのでしょう……
高い製品の存在意義がなくなってしまうからです。