2017年9月6日水曜日

フーケリアナの捕虫葉がとっても(´・ω・`)ω・`)  キャー

フーケリアナのグランドピッチャーはこんな感じで(´・ω・`)ω・`)  キャー
株の根元のごく短い葉柄の先に形成される捕虫葉をグランドピッチャーというらしい。

野球用語かと思いました。

今年の夏に買ってきたばかりのウツボカズラなのでロウアピッチャーという下位袋、
若い株の低い高さに展開される捕虫葉しか見ることができません。

ウツボカズラが生長していくと下のほうの葉はやがて枯れて落ち、
上へ上へと伸びていくにつれて節と節の間隔が広がっていきます。
下のほうは葉が密に詰まっている印象ですが、上のほうは間延びしたような見た目になります。
上のほうにつく袋をアッパーピッチャーといい、品種によっては下位袋と形が異なったものになります。

ロウアピッチャーが丸みを帯びて濃い色をしているのに対し、
アッパーピッチャーは広口の袋が細長く立ち上がり薄い色をしているものが多いそうです。



………



ウツボカズラは越冬に失敗し枯らせてしまうことが多い難しい植物ですので、
来年まで生かさないとアッパーピッチャーを見ることは絶対にできません。

ウー c(`Д´c)

熱帯魚の水槽は温湿度は問題ないのですが日照が圧倒的に足りません。
ウツボカズラは冬の加温だけでは枯れるらしい……

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