2017年7月10日月曜日

根をむき出しで流木につけたデンドロビウムはどうなった?

順調ですよ(^o^)ノ イエー! 根が3倍くらい伸びてきました。
右の大きい根はナゴランです。
ナゴランも着生ランなので流木に活着させようとしています。
デンドロビウムは一見しおれているような感じですが水は与えません。
ここで霧吹きによる水やりやミズゴケによる保湿を行うと「着生」環境から離れてしまい、
生育はよくなるかもしれませんが本来の様相を見ることができなくなるからです。
このように乾き気味に管理することでデンドロビウムの根が水分を求めて伸び始めます。

着生ランは定番の深鉢にミズゴケで植えるやり方であっても、「植えたあと十分に水を与える」ことはしません。
過湿に弱いので乾いているほうがよく、植物自身が必要に応じて根を伸ばせるようにするのが大切です。たぶん。

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