2015年7月31日金曜日

ISO12800の高感度で暗闇の黒猫を撮影 Xperia Z4

ISO12800の黒猫
 ▲猫の瞳が( ゚ω゚ )メガギンギンであることに注目!!
本当に暗くて、肉眼では黒猫の影しか見えなかったので、
こんなんで写せるわけないおwwwwwwww」という気持ちでパシャリ。
肉眼より明るく撮影できるとは……





ISO12800の黒猫
▲マニュアルモードでISO12800を設定することはできません。
プレミアムおまかせオート()で暗い場所を撮ると勝手に感度が上がります。
正直ノイズが多すぎて見るに耐えない写真ですが、
肉眼では見えなかった文字まで読み取れるのは驚きです。



ISO5000
カメラに詳しくなくても、ただシャッターを切るだけでそれなりの写真を撮れるというのが
スマホのカメラにおいては重要です。
本格的な撮影をしたいならスマホやコンデジではなく一眼カメラを選びましょう。

携帯性という意味でのレスポンスはどのスマホでも大差ありませんが、
Xperia Z4は標準のカメラアプリの起動が遅いですね……
立ち上がりが遅いし、「(・∀・)パシャリ!!」までのラグが大きい。
5年前の安いコンデジよりも遅い。

十分に明るい場所で低感度なら精鋭感は高く見えるけど、
個人的に好みの色合いじゃない。
なんというか色が浅い。
本体の液晶ではきれいに見えるのに、PC画面では浅く見える。




潰れてる…
これはどういうことか……
なんでこんな色を乱暴に塗ったような毛並みに見えるの……




こっちはまとも
まったく同じように撮影してもこちらはまとも。

とにかくどんなときでもセルフタイマーを使っているんじゃないかと思うくらい
シャッターにラグがあって「手軽に」上手く撮ることが難しい。

動画のインテリジェントアクティブ手ぶれ補正は(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-と思ったけど、
あれもよく見ると映像全体が"(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ"と震えていて、
「無理やり」電子補正しているのがまるわかり。

まだまだハードウェアとしては未完成と言わざるをえない。
実績や定評のある機能を載せておらず、「挑戦()」に近いものを感じる。



もっとも、本当に「完成」していたら大問題なんですけどね。
新しい製品が売れなくなる・買う必要がなくなるからwwwwww

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