2014年4月2日水曜日

「人間性に多少問題がありますがね」←誰に言うかで変わる

あいつは人間性に多少問題がありますがね」←言ってる本人に問題あり
僕は人間性に多少問題がありますがね」←意外とまとも

他人に対して「人間性に問題あり」と主張する人にも少なからず問題がある。
そうやって他人を持ち出してきて自分の問題をカムフラージュするというわけ。

一方、自分自身を問題ありと言う人は、実はそれほど問題が大きくなく、
小さいか、快方に向かうように努めている場合が多い。
自力で解決しないような欠陥を抱えている人なら言えるはずがないからだ。

他人に問題をなすりつけて自分を正当化しようとするのが、
一番問題のある人ということになる。


そもそも「問題」をいちいち持ち出してこない人のほうがいいよね。

何か人や物事を評価する際、「減点方式」ばかりでは本当に疲れる。
イケメンを見るとついつい欠点を探してしまう人がいるだろう。
あいつは運動音痴だとか、声が悪いとか、頭はよくないとか、彼女いないとか、
┌(┌ ^O^)┐とか、とにかく容姿以外に減点すべきポイントを
あら探ししまくるのだ。

まぁ┌(┌ ^O^)┐であることを好む人もいるのは事実だが…。

かと思えば、ブサメンでも容姿以外に評価すべきポイントを探す人もいるのだ。
見た目は悪いが運動が得意、声がいい、頭がいい、彼女がいる、
┌(┌ ^O^)┐…って、もういいよwwwwwwwww
≡┗(^o^)┛ホーモ!≡┏(^o^)┓ホーモ!!

人間性に若干の問題がありますね。

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