2014年4月6日日曜日

拡張かそれとも補完か

活動の範囲を拡張すると広さが増す代わりに何もない領域が現れます。

ギルドの枠を広げて定員の上限を増やすと、相対的な人数は減少する。
5/5人でも5/50人でも実際の人数は同じだが45人分の空きができる。

拡張したと同時に補完する必要があるわけです。

器だけ大きくても中に入れるものがなくては空っぽですからね。


何もない領域を「冗長化」の一環とみなすこともできますが、
永久に利用されない、広すぎて空調のコストがかかりすぎる、
管理が行き届かない、治安が悪化する…など、
冗長化として機能していないものも多いのです。

一方的に広げるだけというのは詰んでいるも同然なのかもしれませんね。

拡張と補完をバランスよく進めていかないと。


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