2014年3月15日土曜日

Twitterを上手に使うとはどういうこと?

つぶやきを多用し、なおかつ多数の人に見てもらうというのはどういうことか。
読者の目をTwitterに釘付けにするということです。

ふむ。Twitterに釘付けにするのはいいんじゃないか。
読者の注意をずっと引きつけるにはいいテクニックだ。

しかし…
少し考えてみればわかると思うのですが、
四六時中Twitterを見続けるというのは大変です。

自分も大変なのに、読者にもそれを要求するとしたらどうですか??

初めのうちはみんな興味を抱いているからタイムラインをよく読むことができますが、
フォローが増えるにつれて読むのに疲れを覚え、
Twitterを見る頻度が減り、やがてほとんど利用しなくなる…。


つぶやきが手軽に行えるというのは、
いつ発言するか決まっておらず、またその回数や頻度も不規則であり、
結果的には「手軽」どころか非常に煩わしいものとなる可能性が高いのですよ。


そう、つまり、活動の拠点をTwitterにしてしまうと収拾がつかなくなる。


多少「面倒だな」「手間だな」という感覚のあるブログを主体としたほうが、
時系列的にも内容的にも上手にまとめることができます。



Twitterというのは「鳥のさえずり」という意味であり、
森林でたくさんの野鳥が絶えずさえずり続けているような光景で、
一字一句はっきりした意味や目的を持って発せられているというよりは
単なる環境雑音、いわゆる「ホワイトノイズ」的な様式になっています。

ノイズに溶け込んで心地よい時間を過ごすか、
それともノイズに一生懸命聞き耳を立てて疲れるかは、
利用者しだいということです。

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