2011年11月25日金曜日

プロフィールは意外と読まれていない

まずプロフィール自体がウソであるケースがありますね。
悪くいえば「詐称」というやつです。
でも悪意のないものが大半です。

またプロフィールを真面目に書いても読まれないというケース。
読者が関心を持っていないか、内容がなさすぎたり、多すぎたりするからです。

ゲームや家電製品の「取扱説明書」を読まずに使い始める人は多いと思います。

重要なことが書かれているのに読まない人もいます。

それほど重要ではないブログのプロフィールならなおさら読まれません。


知られているようで、実はあまり知られていないのがプロフィールなのです。


どうすれば知ってもらえるのでしょうか?

目立つところに書いても、やはり読まれません。

繰り返し、また定期的にプロフィールについて言明することです。


しつこくならないように。



もっと決定的なことをいうと、プロフィールを知ってもらう必要性はそれほどありません。

普段、目につく部分」だけを公開しておくことが一番いいのです。


知られていようがいまいが、自分と読者との関係は変わらないはずです。

そして本当に知りたいと思っている人は、積極的に調べるものなのです。

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