2011年10月19日水曜日

弱くはあるが強みでもある 2

考えてみてください。

未熟な子供をが育て、成長するのをずっと見守っていくのはなぜですか?

何の助力もなく一人で生きていける子供は、少なくとも「人間」にはいません。
誰かの力が必要なのです。
弱肉強食といわれる自然界でもそうです。

自分が明らかに弱いとか劣っているとしても、すぐさま淘汰されることはない、というのが現実です。

「自分は必要とされていない」と思っている人でも、実際は誰かに助けられています。
それどころか「必要とされている」という人さえいることがあります。


弱くはあっても強みになるという意味がわかるでしょう。

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