2011年9月24日土曜日

「自力」というのは「自分一人の力」とは限らない

「自力」という言葉が字義通りに当てはまる機会はほとんどありません。

自分一人の活動や業績だと思っていても、その根底には一人以上の働きがあるものです。


たとえば自分がこの世に生まれてくるためには、最低2人の男女の働きが必要です。

…そう、あなたの両親、お父さんとお母さんの存在が必ずあるということです。


自分の力というのは、自分「だけ」の力ではないということ。

これを思いにとめておきましょう。

0 件のコメント: