2011年4月14日木曜日

同人というのは面白そうだ

こんにちワニ
実際に面白いと思うね。
つまらなかったら誰もやるはずがないですし。

必須じゃなかったら誰もやんない






別に絵を描けなくても構いません。
必要なのは絵だけではないので。

会費などを徴収するつもりはありません。



私としては「実力本意」というのがどうしても受け入れられない性分なので、
この分野としては型破りというか、常識的に考えて向いていません



……そもそも「実力」って何ですか?

各人が持っているものですか?
それが「本意」ってどういう意味…?

……私はどうも納得いかないのです。



実力というのは、他の人がそれを見ることによって与えられるのであって、
制作者が持っているわけではなく、あくまでも第三者の主観によるものなのです。

この「第三者」という概念がくせものだと私は考えています。


実力の「ある」人ほど、他者の作品について適切な評価をすることができます。

逆に実力の「ない」人ほどコンプレックスを持っているため、評価に歪みが生じます。



よく、

「プロのアドバイスは絶対に正しい」
「あの作者のもとで修行すれば絶対に上手くなる」

と考え、そのようにする人がいるのですが、
むしろ常にプロと共にいるために気を緩めてしまい、何事も「手抜き」になる傾向が強く、
この先生の言うことは何でも吸収して自分のものにするぞ!」と思っていても実践できず、
結局、何も得られずに進路を変えることが非常に多いのです。



このようなミスを犯すのは、
実力」というきわめて抽象的な概念のみにとらわれすぎてしまったのと、
「プロ」に対する間違った見方をしていることが根本的な原因です。


考えてみてください。


プロは、自分に実力があるなどとは絶対に言いません。


実力にこだわったり、自分には実力があると思っていたりするのは、
実力のない人だけなのです。



もともとその人が持っている「動機」がすべてであり、
誰に教わるか」や「どの道に進むのか」は別問題だということです。



これで「じゃあ自分はもう終わった」と思うなら、身を引いたほうが賢明だといえます。


しかし、どんなに遠回りに思えても、最終的に同じ目標に向かって進んでいくのなら、
そのを共にする人同士が集まり合うことには大きな益をもたらすでしょう。

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